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CIFS サーバオプションを使用して、 ONTAP で DFS の自動通知を制御する

寄稿者

共有に接続する SMB クライアントに DFS 対応を通知する方法は、 CIFS サーバオプションで制御されます。ONTAP では、クライアントが SMB 経由でシンボリックリンクにアクセスするときに DFS リファーラルを使用するため、このオプションを無効または有効にしたときの影響を理解しておく必要があります。

DFS に対応していることを CIFS サーバが SMB クライアントに自動的に通知するかどうかは、 CIFS サーバオプションで指定します。デフォルトでは、このオプションは有効になっており、 CIFS サーバは DFS に対応していることを常に SMB クライアントに(たとえシンボリックリンクへのアクセスが無効になっている共有に接続する場合でも)通知します。シンボリックリンクへのアクセスが有効になっている共有にクライアントが接続する場合にのみ、 DFS に対応していることを CIFS サーバがクライアントに通知するようにするには、このオプションを無効にします。

このオプションを無効にすると次のような影響があることに注意してください。

  • シンボリックリンクの共有設定は変更されません。

  • シンボリックリンクアクセス(読み取り / 書き込みアクセスまたは読み取り専用アクセス)を許可するように共有パラメータが設定されている場合、 CIFS サーバは、その共有に接続するクライアントに DFS 対応を通知します。

    シンボリックリンクへのクライアントの接続とアクセスは中断されることなく続行されます。

  • シンボリックリンクアクセスを許可しないように共有パラメータが設定されている場合(アクセスを無効にしているか共有パラメータの値が null の場合)、 CIFS サーバは、その共有に接続するクライアントに DFS 対応を通知しません。

    クライアントは、 CIFS サーバが DFS に対応しているというキャッシュされた情報を保持しており、 CIFS サーバはそのことを通知しなくなるので、シンボリックリンクアクセスが無効になっている共有に接続されたクライアントは、 CIFS サーバオプションが無効になったあとでそれらの共有にアクセスできなくなることがあります。オプションが無効になったあとで、それらの共有に接続されたクライアントをリブートし、キャッシュされた情報を消去する必要があります。

これらの変更は SMB 1.0 の接続には適用されません。