日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

NetBIOS ネームサービスを有効にします

寄稿者 netapp-thomi

ONTAP 9 以降では、 NetBIOS ネームサービス( NBNS 、 Windows Internet Name Service または WINS と呼ばれることもあります)はデフォルトで無効になっています。以前は、 WINS がネットワークで有効かどうかに関係なく、 CIFS 対応 Storage Virtual Machine ( SVM )が名前登録のブロードキャストを送信していました。NBNS が必須の構成でのみこのブロードキャストが送信されるようにするには、新しい CIFS サーバに対して NBNS を明示的に有効にする必要があります。

作業を開始する前に
  • すでに NBNS を使用しているシステムを ONTAP 9 にアップグレードした場合、このタスクを実行する必要はありません。NBNS はそれまでと同様に機能します。

  • NBNS は UDP (ポート 137 )経由で有効になります。

  • IPv6 経由の NBNS はサポートされていません。

手順
  1. 権限レベルを advanced に設定します。

    set -privilege advanced
  2. CIFS サーバで NBNS を有効にします。

    vserver cifs options  modify -vserver <vserver name> -is-nbns-enabled true
  3. admin 権限レベルに戻ります。

    set -privilege admin