日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。
ONTAP SMB SVMに自己署名ルートCA証明書をインストールする
LDAPサーバにバインドするときにTLSを使用したLDAP認証が必要な場合は、まず自己署名されたルートCA証明書をSVMにインストールする必要があります。
タスク概要
TLS通信を使用するONTAP内のすべてのアプリケーションは、Online Certificate Status Protocol(OCSP)を使用してデジタル証明書のステータスを確認できます。LDAP over TLSでOCSPが有効になっている場合、失効した証明書は拒否され、接続は失敗します。
手順
-
自己署名ルートCA証明書をインストールします。
-
証明書のインストールを開始します:
security certificate install -vserver vserver_name -type server-caコンソール出力に次のメッセージが表示されます:
Please enter Certificate: Press <Enter> when done -
証明書 `.pem`ファイルをテキスト エディターで開き、 `-----BEGIN CERTIFICATE-----`で始まり `-----END CERTIFICATE-----`で終わる行を含む証明書をコピーして、コマンド プロンプトの後に貼り付けます。
-
証明書が正しく表示されることを確認します。
-
Enterキーを押して、インストールを完了します。
-
-
証明書がインストールされていることを確認します:
security certificate show -vserver vserver_name