日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ODX を使用するための要件

寄稿者

Storage Virtual Machine ( SVM )で ODX によるコピーオフロードを使用する前に、一定の要件について確認しておく必要があります。

ONTAP のバージョンの要件

ONTAP の各リリースで ODX によるコピーオフロードがサポートされます。

SMB のバージョンの要件

  • ONTAP では、 SMB 3.0 以降で ODX がサポートされます。

  • ODX を有効にする前に、 CIFS サーバで SMB 3.0 を有効にしておく必要があります。

    • ODX を有効にすると、 SMB 3.0 も有効になります(まだ有効になっていない場合)。

    • SMB 3.0 を無効にすると ODX も無効になります。

Windows サーバとクライアントの要件

ODX によるコピーオフロードを使用するには、 Windows クライアントでこの機能がサポートされている必要があります。ODX は、 Windows Server 2012 および Windows 8 からサポートされるようになりました。

サポート対象の Windows クライアントの最新情報については、 Interoperability Matrix を参照してください。

ボリューム要件:

  • ソースボリュームは 1.25GB 以上でなければなりません。

  • コピーオフロードに使用するボリュームで重複排除を有効にする必要があります。

  • 圧縮されたボリュームを使用する場合は、圧縮形式をアダプティブにする必要があります。サポートされる圧縮グループサイズは 8K のみです。

    二次圧縮形式はサポートされません