日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ライセンスタイプとライセンス方式

寄稿者 netapp-lenida

ライセンスタイプとライセンス方式について理解しておくと、クラスタのライセンスを管理する際に役に立ちます。

ライセンスタイプ

パッケージには、クラスタにインストールされる次のライセンスタイプが 1 つ以上含まれます。「 system license show 」コマンドを実行すると、パッケージのインストール済みライセンスタイプが表示されます。

  • 標準ライセンス(「 license 」)

    標準ライセンスはノードロックライセンスです。特定のシステムシリアル番号(別名「 controller serial number 」)を持つノードに対して発行されます。標準ライセンスは、シリアル番号が一致するノードに対してのみ有効です。

    標準のノードロックライセンスをインストールすると、ノードでライセンスされた機能を使用できるようになります。ライセンスされた機能をクラスタで使用するには、少なくとも 1 つのノードで、その機能のライセンスが有効になっている必要があります。ライセンスされた機能の使用権がないノードでその機能を使用すると、ライセンス違反になる可能性があります。

  • サイトライセンス (site)

    サイトライセンスは、特定のシステムシリアル番号に関連付けられません。サイトライセンスをインストールすると、クラスタ内のすべてのノードで、ライセンスされた機能を使用できるようになります。「 system license show 」コマンドを実行すると、クラスタシリアル番号の下にサイトライセンスが表示されます。

    サイトライセンスがあるクラスタからノードを削除した場合、そのノードはサイトライセンスを保持できず、ライセンスされた機能を使用できなくなります。サイトライセンスのあるクラスタにノードを追加した場合、そのノードには自動的にサイトライセンスが付与され、ライセンスされた機能を使用できるようになります。

  • 評価ライセンス(「 demo 」)

    評価ライセンスは、一定期間(「 system license show 」コマンドで表示)が経過すると失効する一時的なライセンスです。このライセンスを使用すると、ライセンスを購入せずに特定のソフトウェア機能を試すことができます。このライセンスはクラスタ全体のライセンスであり、ノードの特定のシリアル番号には関連付けられません。

    パッケージの評価用ライセンスがあるクラスタからノードを削除した場合、そのノードは評価用ライセンスを保持できません。

ライセンス方式

パッケージには、クラスタ全体のライセンス (`it````or `demo`type) とノードロックライセンス (`license') の両方をインストールできます。したがって、インストールされたパッケージには、クラスタ内に複数のライセンスタイプが存在する場合があります。ただし、パッケージのライセンス方式はクラスタに対して 1 つだけです。「 system license status show 」コマンドの「 licensed method 」フィールドには、パッケージに使用されるエンタイトルメントが表示されます。このコマンドによって、ライセンス方式が次のように決定します。

  • クラスタにインストールされるライセンスタイプがパッケージに 1 つしか含まれていない場合、そのインストールされるライセンスタイプがライセンス方式となります。

  • パッケージにクラスタにインストールされているライセンスがない場合、ライセンス方式は「 none 」になります。

  • パッケージにクラスタに複数のライセンスタイプがインストールされている場合、ライセンス方式は、ライセンスタイプの優先順位、つまり「 ite 」、「 license 」、および「 d emo 」で決定されます。

    例:

    • パッケージのサイトライセンス、標準ライセンス、評価用ライセンスをお持ちの場合、クラスタ内のパッケージのライセンス方式は「基本」です。

    • パッケージの標準ライセンスと評価用ライセンスがある場合、クラスタ内のパッケージのライセンス方式は「 license 」です。

    • パッケージの評価用ライセンスしかない場合、クラスタ内のパッケージのライセンス方式は「 d emo 」です。