日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

MOTD を管理します

寄稿者

Message Of The Day ( MOTD )はクラスタレベルまたは SVM レベルで管理できます。クラスタ用に設定した MOTD は、デフォルトですべての SVM に対しても有効になります。また、 SVM ごとに SVM レベルの MOTD を設定できます。クラスタレベルの MOTD を有効にするか無効にするかは、クラスタ管理者が SVM ごとに設定できます。

選択肢
  • クラスタレベルの MOTD の管理タスクを次に示します。

    状況 作業

    既存の MOTD がない場合にすべてのログインに対する MOTD を作成する

    クラスタレベルの MOTD を設定します。

    `* security login motd modify -vserver cluster_name _{[-message "_text"]

    [-uri ftp_or_http_addr]}*

    SVM レベルの MOTD が設定されていない場合にすべてのログインに対する MOTD を変更する

    クラスタレベルの MOTD を変更します。

    `* security login motd modify -vserver cluster_name _{[-message "_text"] }

    [-uri ftp_or_http_addr] } *

    SVM レベルの MOTD が設定されていない場合にすべてのログインに対する MOTD を削除する

    クラスタレベルの MOTD を空の文字列(「」)に設定します。

    * security login motd modify -vserver cluster_name _ -message "*

    すべての SVM で、 SVM レベルの MOTD を使用する代わりに、クラスタレベルの MOTD を表示するように設定します

    クラスタレベルの MOTD を設定してから、 SVM レベルのすべての MOTD を空の文字列に設定し、クラスタレベルの MOTD を有効にします。

    1. `* security login motd modify -vserver cluster_name _{[-message "_text"]

    [-uri ftp_or_http_addr]}* .. `* security login motd modify { -vserver ! " _cluster_name _ " } -message " -is-cluster-message-enabled true * ’

    クラスタレベルの MOTD を使用せずに、選択した SVM に対してのみ MOTD を表示する

    クラスタレベルの MOTD を空の文字列に設定し、選択した SVM に対する SVM レベルの MOTD を設定します。

    1. * security login motd modify -vserver cluster_name _ -message "*

    2. `* security login motd modify -vserver svm_name _{[-message"_text"]

    [-uri ftp_or_http_addr]}*` + この手順は、必要に応じて、各 SVM に対して繰り返し実行できます。

    すべての SVM (データと管理の両方)に対して同じ SVM レベルの MOTD を使用します

    同じ MOTD を使用するようにクラスタとすべての SVM を設定します。

    `* security login motd modify _ -vserver _*{[-message "_text"]

    [-uri ftp_or_http_addr]}*`

    [NOTE] ==== CLI の対話型モードでは、クラスタと各 SVM について MOTD を個別に入力するように求められます。それぞれのプロンプトに同じ MOTD を貼り付けることができます。

    ====

    クラスタレベルの MOTD をすべての SVM で必要に応じて表示できるようにし、クラスタログインに対しては表示されないようにする

    クラスタレベルの MOTD を設定し、クラスタに対する表示を無効にします。

    `* security login motd modify -vserver cluster_name _{[-message "_text"]

    [-uri ftp_or_http_addr]}-is-cluster-message-enabled false *`

    一部の SVM のみクラスタレベルと SVM レベルの両方の MOTD が設定されている場合は、クラスタレベルと SVM レベルのすべての MOTD を削除します

    MOTD に空の文字列を使用するようにクラスタとすべての SVM を設定します。

    *security login motd modify -vserver *-message"" *`

    他の SVM で空の文字列が使用されている場合やクラスタレベルで別の MOTD が使用されている場合に、文字列が空でない SVM の MOTD だけを変更します

    拡張クエリを使用して選択した MOTD を変更します。

    '* security login motd modify { -vserver ! " cluster_name _ " -message ! "" } { [-message "_text"]

    [-uri_ftp_or_http_addr_]} *

    該当するテキストが複数行にまたがる場合でも、メッセージ内の任意の場所に特定のテキスト(「 January 」、「 2015 」など)を含むすべての MOTD を表示する

    クエリを使用して MOTD を表示します。

    'security login motd show -message * "January "\*"2015" *`

    複数の連続する改行( EOL )を含む MOTD を対話型モードで作成する

  • SVM レベルの MOTD の管理タスクを次に示します。

    SVM のコンテキストでは、「 -vserver_svm_name _ 」を指定する必要はありません。

    状況 作業

    すでに SVM レベルの MOTD が設定された SVM で、別の SVM レベルの MOTD を使用します

    SVM レベルの MOTD を変更します。

    `* security login motd modify -vserver svm_name _{[-message"_text"]

    [-uri ftp_or_http_addr]}*`

    すでに SVM レベルの MOTD が設定された SVM で、クラスタレベルの MOTD だけを使用します

    SVM レベルの MOTD を空の文字列に設定し、その SVM に対してクラスタレベルの MOTD を有効にするようにクラスタ管理者に依頼します。

    1. * security login motd modify -vserver svm_name _ -message "*

    2. (クラスタ管理者) * security login motd modify -vserver _svm_name -is-cluster-message-enabled true *

    現在クラスタレベルと SVM レベルの両方の MOTD が表示されている SVM で、いずれの MOTD も表示されないようにする