Skip to main content
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ONTAP CLIの表示設定を行う

共同作成者 netapp-aaron-holt netapp-sumathi netapp-aherbin

CLIセッションの表示設定は `set`コマンドと `rows`コマンドを使用して行うことができます。設定した設定は、現在実行中のセッションにのみ適用されます。セッション間では保持されません。

タスク概要

次の CLI 表示設定を設定できます:

  • コマンドセッションの権限レベル

  • 潜在的に破壊的なコマンドに対して確認が発行されるかどうか

  • `show`コマンドがすべてのフィールドを表示するかどうか

  • フィールド区切り文字として使用する文字

  • データサイズを報告する際のデフォルトの単位

  • インターフェースが出力を一時停止する前に、現在のCLIセッションで画面に表示される行数

    優先行数が指定されていない場合は、端末の実際の高さに基づいて自動的に調整されます。実際の高さが定義されていない場合は、デフォルトの行数は24です。

  • デフォルトのStorage Virtual Machine(SVM)またはノード

  • 継続中のコマンドがエラーに遭遇した場合に停止するかどうか

手順
  1. CLI 表示設定を指定するには、 set コマンドを使用します。

    現在の CLI セッションで画面に表示される行数を設定するには、 rows コマンドを使用することもできます。

    `set`および `rows`の詳細については、link:https://docs.netapp.com/us-en/ontap-cli/["ONTAPコマンド リファレンス"^]をご覧ください。
CLIでの表示設定の例

次の例では、フィールド区切り文字としてコンマを設定し、 `GB`をデフォルトのデータサイズ単位として設定し、行数を50に設定します:

cluster1::> set -showseparator "," -units GB
cluster1::> rows 50
関連情報