日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

クラスタと管理ネットワークスイッチの監視を確認

寄稿者

クラスタスイッチヘルスモニタは検出されたスイッチの監視を自動的に試みますが、スイッチが正しく設定されていないと監視が自動的に行われないことがあります。ヘルスモニタが使用中のスイッチを監視するように適切に設定されていることを確認してください。

手順
  1. 「 system health cluster-switch show 」コマンドを使用し、クラスタスイッチヘルスモニタが検出したスイッチを確認します。

    「 M odel 」列に「 other 」という値が表示されている場合、 ONTAP はスイッチを監視できません。自動検出されたスイッチがヘルスモニタのサポート対象でない場合、 ONTAP は値を「 other 」に設定します。

    注記

    コマンド出力にスイッチが表示されない場合は、そのスイッチの検出を設定する必要があります。

  2. ネットアップサポートサイトで、サポートされている最新のスイッチソフトウェアとリファレンス構成ファイル( RCF )にアップグレードします。

    スイッチの RCF 内のコミュニティストリングは、使用するヘルスモニタが構成されているコミュニティストリングと一致する必要があります。デフォルトでは、ヘルスモニタはコミュニティストリング「 cshm1! 」を使用します。

    クラスタが監視するスイッチの情報を変更する必要がある場合は、「 system health cluster-switch modify 」コマンドを使用して、ヘルスモニタが使用するコミュニティストリングを変更できます。

  3. スイッチの管理ポートが管理ネットワークに接続されていることを確認します。

    この接続は、 SNMP クエリを実行するために必要です。