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ブロッキング ファクタと ONTAP NDMP について学ぶ
テープ ブロックは1,024バイトのデータです。テープ バックアップまたはリストア中に、各読み取り / 書き込み操作で転送されるテープ ブロックの数を指定できます。この数値は_ブロッキング ファクタ_と呼ばれます。
ブロッキング係数は4~256の範囲で使用できます。バックアップを実行したシステムとは別のシステムにバックアップをリストアする場合、リストア先のシステムがバックアップに使用したブロッキング係数をサポートしている必要があります。たとえば、ブロッキング係数128を使用する場合、そのバックアップをリストアするシステムもブロッキング係数128をサポートしている必要があります。
NDMP バックアップ中、MOVER_RECORD_SIZE によってブロッキング係数が決まります。ONTAP では、MOVER_RECORD_SIZE の最大値は 256 KB です。