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ONTAP でサポートされる NDMP の拡張機能

寄稿者

NDMP v4 は、 NDMP v4 プロトコルの中核部分を変更することなく、 NDMP v4 プロトコルの機能拡張を可能にするメカニズムを備えています。ONTAP でサポートされる NDMP v4 の拡張機能を確認しておく必要があります。

ONTAP でサポートされる NDMP v4 の拡張機能は次のとおりです。

  • クラスタ対応バックアップ( CAB )

    注記

    この拡張機能は、 SVM を対象とした NDMP モードでのみサポートされます。

  • IPv6 のサポートのための Connection Address Extension ( CAE )

  • 拡張クラス 0x2050

    この拡張機能は、再開可能なバックアップ処理と Snapshot Management Extension をサポートします。

    注記

    スナップショット管理拡張機能の一部である「 NDMP_SNAP_RECOVER 」メッセージは、リカバリ処理を開始し、リカバリしたデータをローカル Snapshot コピーからローカルファイルシステムの場所に転送するために使用されます。ONTAP では、このメッセージをボリュームと通常のファイルのリカバリのみに使用できます。

    「 NDMP_SNAP_DIR_LIST 」メッセージを使用すると、ボリュームの Snapshot コピーを参照できます。参照処理の実行中にノンストップオペレーションが行われた場合、バックアップアプリケーションで参照処理を再開する必要があります。