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ONTAPダンプバックアップを再開するタイミング
ダンプ バックアップは、テープ書き込みエラー、停電、ユーザーによる偶発的な中断、ストレージ システムの内部不整合など、内部または外部のエラーにより完了しない場合があります。これらの理由のいずれかでバックアップが失敗した場合は、バックアップを再開できます。
ストレージ システムのトラフィックが集中する時間帯を避けたり、テープ ドライブなどのストレージ システム上の他の限られたリソースの競合を避けたりするために、バックアップを中断して再開することができます。より緊急な復元(またはバックアップ)で同じテープ ドライブが必要な場合は、長時間のバックアップを中断して後で再開できます。再開可能なバックアップは、再起動後も保持されます。中止したテープへのバックアップを再開できるのは、以下の条件を満たす場合のみです:
-
中止されたバックアップはフェーズIVにあります。
-
dumpコマンドによってロックされたすべての関連Snapshotが利用可能です。
-
ファイル履歴を有効にする必要があります。
このようなダンプ操作が中止され、再開可能な状態のままになっている場合、関連するスナップショットはロックされます。これらのスナップショットは、バックアップ コンテキストが削除された後に解放されます。バックアップ コンテキストのリストは、 `vserver services ndmp restartable backup show`コマンドを使用して表示できます。
cluster::> vserver services ndmpd restartable-backup show
Vserver Context Identifier Is Cleanup Pending?
----------- ------------------------------------ -------------------
vserver1 330e6739-0179-11e6-a299-005056bb4bc9 false
vserver1 481025c1-0179-11e6-a299-005056bb4bc9 false
vserver2 5cf10132-0179-11e6-a299-005056bb4bc9 false
3 entries were displayed.
cluster::> vserver services ndmpd restartable-backup show -vserver vserver1 -context-id 330e6739-0179-11e6-a299-005056bb4bc9
Vserver: vserver1
Context Identifier: 330e6739-0179-11e6-a299-005056bb4bc9
Volume Name: /vserver1/vol1
Is Cleanup Pending?: false
Backup Engine Type: dump
Is Snapshot Auto-created?: true
Dump Path: /vol/vol1
Incremental Backup Level ID: 0
Dump Name: /vserver1/vol1
Context Last Updated Time: 1460624875
Has Offset Map?: true
Offset Verify: true
Is Context Restartable?: true
Is Context Busy?: false
Restart Pass: 4
Status of Backup: 2
Snapshot Name: snapshot_for_backup.1
State of the Context: 7
cluster::>"