日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

FlexVol 用の SMTape エンジンについて

寄稿者

SMTape は、データのブロックをテープにバックアップする、 ONTAP のディザスタリカバリ解決策です。SMTape を使用すると、テープへのボリュームのバックアップを実行できます。ただし、バックアップを qtree レベルまたはサブツリーレベルで実行することはできません。SMTape でサポートされるのは、ベースラインバックアップ、差分バックアップ、および増分バックアップです。SMTape の場合、ライセンスは必要ありません。

NDMP 準拠のバックアップアプリケーションを使用して、 SMTape バックアップおよびリストア処理を実行できます。Storage Virtual Machine ( SVM )を対象とした NDMP モードでのみバックアップおよびリストア処理を実行する SMTape を選択できます。

注記

SMTape バックアップまたはリストアセッションを実行中のリバートプロセスはサポートされていません。セッションが終了するまで待機するか、 NDMP セッションを中止する必要があります。

SMTape を使用すると、 255 個の Snapshot コピーをバックアップできます。以降のベースラインバックアップ、増分バックアップ、または差分バックアップでは、バックアップされた古い Snapshot コピーを削除する必要があります。

ベースラインリストアを実行する前に、データのリストア先のボリュームのタイプが「 D P 」であり、このボリュームが制限状態である必要があります。リストアが成功すると、このボリュームは自動的にオンラインになります。このボリュームでは、バックアップの実行順序に従って以降の増分リストアまたは差分リストアを実行できます。