日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

セッション指向プロトコルに関する考慮事項

寄稿者 このページの PDF をダウンロード

クラスタおよびセッション指向プロトコルは、アップグレードの実行中、特定領域のクライアントおよびアプリケーションに原因の悪影響を及ぼす可能性があります。

セッション指向プロトコルを使用する場合は、次の点を考慮してください。

  • CIFS

    Hyper-V および SQL Server over SMB はノンストップオペレーション( NDO )をサポートします。Hyper-V または SQL Server over SMB 解決策を設定した場合は、 ONTAP のアップグレード中にもアプリケーションサーバおよびそれに格納された仮想マシンやデータベースをオンラインのまま維持し、継続的可用性を実現します。

    その他のすべての CIFS 構成では、クライアントのセッションを終了します。アップグレードの開始前に、ユーザにセッションを終了するように通知してください。

  • NFSv4.x に対応している

    NFSv4.x クライアントは、 NFSv4.x の通常のリカバリ手順を使用してアップグレードを実行する際に発生するネットワークの切断から自動的にリカバリします。このプロセスでは、アプリケーションの I/O が一時的に遅延することがあります。

  • NDMP

    状態が失われるので、クライアントユーザは操作を再試行する必要があります。

  • バックアップとリストア

    状態が失われるので、クライアントユーザは操作を再試行する必要があります。

    重要 アップグレードの実行中および開始直前は、バックアップまたはリストアを開始しないでください。データが失われる可能性があります。
  • アプリケーション( Oracle や Exchange など)

    影響はアプリケーションによって異なります。タイムアウトベースのアプリケーションでは、タイムアウトの値を ONTAP のリブート時間よりも長く設定することで、悪影響を最小限に抑えることができます。