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MetroCluster 構成のアップグレード要件

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MetroCluster 構成をアップグレードするときは、いくつかの重要な要件について確認しておく必要があります。

MetroCluster 構成のメジャーアップグレードおよびマイナーアップグレードの実行に必要な方法

MetroCluster 構成のパッチのアップグレードは、自動無停止アップグレード( NDU )手順を使用して実行できます。

ONTAP 9.3 以降では、自動無停止アップグレード( NDU )手順を使用して MetroCluster 構成のメジャーアップグレードを実行できます。ONTAP 9.2 以前を実行しているシステムでは、 MetroCluster 構成専用の NDU 手順を使用して MetroCluster 構成のメジャーアップグレードを実行する必要があります。

一般的な要件

  • 両方のクラスタで同じバージョンの ONTAP を実行する必要があります。

    version コマンドを使用すると、 ONTAP のバージョンを確認できます。

  • MetroCluster 構成は通常モードまたはスイッチオーバーモードである必要があります。

    注記 スイッチオーバーモードでのアップグレードは、マイナーパッチのアップグレードでのみサポートされます。
  • 2 ノードのクラスタを除き、すべての構成で両方のクラスタを同時に無停止アップグレードできます。

    2 ノードのクラスタを無停止アップグレードする場合は、クラスタのノードを 1 つずつアップグレードする必要があります。

  • 両方のクラスタ内のアグリゲートの RAID ステータスが resyncing にならないようにしてください。

    MetroCluster の修復中に、ミラーされたアグリゲートが再同期されます。「 storage aggregate plex show -in-progress true 」コマンドを使用すると、 MetroCluster 構成がこの状態になっているかどうかを確認できます。同期しているアグリゲートがある場合は、再同期が完了するまでアップグレードを実行しないでください。

  • アップグレードの実行中はネゴシエートスイッチオーバー処理が失敗します。

    アップグレード処理またはリバート処理時の問題を回避するために、両方のクラスタで同じバージョンの ONTAP を実行しているとき以外は、アップグレードまたはリバート処理中に計画外のスイッチオーバーを実行しないでください。

通常運用時の設定要件

  • ソース SVM LIF が稼働し、ホームノードに配置されている必要があります。

    デスティネーション SVM のデータ LIF については、稼働し、ホームノードに配置されている必要はありません。

  • ローカルサイトにあるすべてのアグリゲートがオンラインになっている必要があります。

  • ローカルクラスタの SVM が所有するルートボリュームとデータボリュームがすべてオンラインになっている必要があります。

スイッチオーバーの設定要件

  • すべての LIF が稼働し、ホームノードに配置されている必要があります。

  • DR サイトにあるルートアグリゲートを除く、すべてのアグリゲートがオンラインになっている必要があります。

    DR サイトにあるルートアグリゲートは、スイッチオーバーの特定のフェーズ中はオフラインになります。

  • すべてのボリュームがオンラインである必要があります。

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