日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

明示的クォータの使用方法

寄稿者

明示的クォータは、特定のクォータターゲットに対してクォータを指定する場合、または特定のターゲットに対するデフォルトクォータを上書きする場合に使用できます。

明示的クォータは、特定のユーザ、グループ、または qtree の制限を指定します。同じターゲットに設定されているデフォルトクォータがある場合は、明示的クォータによって置き換えられます。

派生ユーザクォータを持つユーザに明示的ユーザクォータを追加する場合は、デフォルトユーザクォータと同じユーザマッピング設定を使用する必要があります。そうしないと、クォータのサイズを変更したときに、明示的ユーザクォータが新しいクォータとみなされて拒否されます。

明示的クォータが影響するのは、同じレベル(ボリュームまたは qtree )のデフォルトクォータのみです。たとえば、 qtree の明示的ユーザクォータが、その qtree を含むボリュームのデフォルトユーザクォータに影響することはありません。ただし、 qtree の明示的ユーザクォータは、その qtree のデフォルトユーザクォータを上書きします(制限を置き換えます)。

次の quotas ファイルには、 vol1 のすべてのユーザのスペースを 50MB に制限するというデフォルトユーザクォータが含まれています。ただし、 jsmith というユーザだけは、明示的クォータ(太字)によりスペース制限が 80MB に設定されています。

#Quota target type            disk  files  thold  sdisk  sfile
#-----------  ----            ----  -----  -----  -----  -----
*             user@/vol/vol1  50M
**jsmith      user@/vol/vol1  80M**

次の quotas エントリは、 4 つの ID によって表されるユーザに対して、 vol1 ボリュームのディスクスペースを 500MB に、ファイル数を 10 、 240 個に制限しています。

jsmith,corp\jsmith,engineering\”john smith”,
S-1-5-32-544   user@/vol/vol1         500M      10K

次の quotas エントリの制限により、 eng1 グループは、 /vol/vol2/proj1 qtree 内で 150MB のディスクスペースと無制限の数のファイルを使用できます。

eng1        group@/vol/vol2/proj1  150M

次の quotas エントリは、 vol2 ボリュームの proj1 qtree に対して、ディスクスペースを 750MB に、ファイル数を 76 、 800 個に制限しています。

/vol/vol2/proj1   tree                750M      75K