日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SnapMirror をセットアップするためのパラメータ

寄稿者 このページの PDF をダウンロード

Snap Creator サーバ用の SnapMirror をセットアップするには、いくつかのパラメータが必要です。

パラメータ 設定 説明

NTAP_SNAPMIRROR_UPDATE

「 Y 」または「 N 」

SnapMirror の更新機能をオンまたはオフにすることができます。

NTAP_SNAPMIRROR_Cascading_update がサポートされます

「 Y 」または「 N 」

カスケード SnapMirror の更新機能をオンまたはオフにすることができます。これは、 SnapVault デスティネーションボリュームを使用した SnapMirror 更新です。

注記 これは clustered Data ONTAP ではサポートされていません。

SNAPMIRROR_VOLUMES

SnapMirror 更新を実行するソースストレージシステムおよびボリュームのリストを指定します(例: controller1 : vol1 、 vol2 、 vol3 ; controller2 : vol1 ; controller3 : vol2 、 vol3 )。* 注: * VMware プラグイン( vSphere および vCloud )の場合、値は auto : detect に設定してください。

snapmirror_cascading_volumes

SnapVault デスティネーションストレージシステムおよびボリュームのリストを指定します。 SnapVault 更新後に SnapMirror 更新を実行するボリューム( sec-controller1 : vol1-sec 、 vol2 sec など)。ソースボリュームに複数のデスティネーションがある場合、カスケードレプリケーションではこのオプションはサポートされません。

注記 これは clustered Data ONTAP ではサポートされていません。

NTAP_SNAPMIRROR_WAIT

SnapMirror デスティネーションでクローンを作成する前に、 SnapMirror 更新プロセスが完了するまでの待機時間(分)を指定します。 NTAP_CLONE_SECONDARY を Y に設定すると、 SnapMirror 更新が完了するまで Snap Creator は待機してから処理を続行します。

注記 この設定を利用できるのは、 NTAP_CLONE_SECONDARY と cloneVol アクションを併用する場合のみです(現時点ではボリュームクローンのみがサポート対象)。

NTAP_SNAPMIRROR_USE_SNAPSHOT

「 Y 」または「 N 」

このパラメータを enabled にすると、新しく作成した Snapshot コピーが SnapMirror 更新に使用され、 SnapMirror デスティネーション上に Snapshot コピーが作成されます。* 注: SnapMirror デスティネーション上でクローンを作成するには Snapshot コピーが必要なため、 NTAP_CLONE_SECONDARY を使用する場合はこの設定が必要になります。

NTAP_SNAPMIRROR_MAX_transfer

SnapMirror で使用できる最大帯域幅( KBps )を指定します。このパラメータを設定しないと、 SnapMirror は使用可能な最大帯域幅を使用します。

snapmirror_qtree_include

SnapMirror 更新に含めるプライマリストレージコントローラと qtree パスのリストを指定します(例: controller1 : /vol/qtree/qtree1 、 /vol/volume/qtree2 ; controller2 : /vol/volume/qtree1 )。このオプションを使用しない場合は、ボリューム下のすべての qtree がバックアップされます。このオプションを使用してリストを指定すると、リストされている qtree のみがバックアップされます。残りの qtree は無視されます。