日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

Sybase ASE プラグイン

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Sybase ASE プラグインは、 Sybase データベースとの連携に isql コマンドを使用しています。

注記 サポートに関する最新情報や互換性マトリックスを確認するには、 Interoperability Matrix を参照してください。

次の表に、 Sybase プラグインのパラメータの一覧、設定、説明を示します。

パラメータ 設定 説明

SYBASE_USER

user_name (ユーザー名

isql コマンドを実行できるオペレーティングシステムユーザを指定します。このパラメータは UNIX では必須です。このパラメータは、 Snap Creator の Agentstart コマンドおよび stop コマンド(通常は root ユーザ)を実行しているユーザと、 isql コマンドを実行しているユーザが異なる場合に必要です。

SYBASE_SERVER のことです

data_sserver_name を選択します

Sybase データ・サーバ名を指定します( isql コマンドの -S オプション)例: 'p_test

SYBASE_DATABASES

db_name : user_name password

バックアップするインスタンス内のデータベースのリストを表示します。マスターデータベースが追加されます。たとえば、「 `D BAtest2 : sa/53616c7404351e 」のようになります。「 + ALL 」という名前のデータベースを使用すると、データベースの自動検出が実行され、 sybsyntax 、 sybsystemdb 、 sybsystemprocs 、 tempdb の各データベースは除外されます。

例 : +all: sa/53616c71a6351e-

NTAP_PWD_PROTECTION パラメータを設定すると、暗号化パスワードがサポートされます。

SYBASE_DATABASE_EXCLUDE

データベース名

ALL construct を使用する場合にデータベースを除外できるようにします。複数のデータベースを指定するには ' セミコロンで区切ったリストを使用しますたとえば 'pubs2;test_db1' と指定します

Sybase_Tran ダンプ

db_name : direction_path

Snapshot コピーの作成後に Sybase トランザクションダンプを実行できます。例: 'pubs2::/sybased者 /pubs2

トランザクションダンプが必要な各データベースを指定する必要があります。

SYBASE_TRAN_DUMP_FORMAT

%S_%D_%T.cmn

ダンプの命名規則を指定できます。次のキーを指定できます。

  • %S は SYBASE_SERVER のインスタンス名です

  • %D = SYBASE_DATABASES からのデータベース

  • %T = 一意のタイムスタンプ

例 : '%S_%D_%T.log

SYBASE_TRAN_DUMP_COMPRESSE_COMPRESS

Y

N

標準の Sybase トランザクションダンプの圧縮を有効または無効にします。

SYBASE_ISQL_CMD のようになります

例: /opt/Sybase/OCS-15_0/bin/isql

isql コマンドへのパスを定義します。

Sybase の場合

例: /Sybase

Sybase をインストールする場所を指定します。

SYBASE_LOGDIR のようになります

例: /usr/local/ntap/scServer/logs

Snap Creator のログを配置するディレクトリを定義します。

SYBASE_MANIMANIEST

例 : D BAtest2 :/t_inf_NZL_devs/

マニフェストファイルを作成する必要のあるデータベースと、マニフェストファイルを配置する必要のある場所を指定します。

SYBASE_MANIMANIT_FORMAT の場合

%S__%D_%T.manifest 例 : '%S_%D_%T.manifest

マニフェストファイルの命名規則を指定できます。次のキーを指定できます。

  • %S は SYBASE_SERVER のインスタンス名です

  • %D = SYBASE_DATABASES からのデータベース

  • %T = 一意のタイムスタンプ。 Snapshot コピーの命名に使用されるタイムスタンプと同じです

SYBASE_MANIMANIT_DELETE

Y

N

Snapshot コピーの作成後にマニフェストを削除できます。Snapshot コピー内でマニフェストファイルをキャプチャし、常にバックアップで利用できるようにする必要があります。

SYBASE_EXCLUDE tempdb の場合

Y

N

ユーザが作成した一時データベースの自動除外を有効にします。

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