日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ネットワークの問題のトラブルシューティング

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Snap Creator で、認証エラーなどのネットワークの問題が発生する可能性があります。これらの問題について理解し、トラブルシューティングの方法を把握しておく必要があります。

  • * 問題 *

    Snap Creator 内で認証エラーの問題が発生する。

  • * 原因 *

    認証エラーの原因には、設定、ファイアウォールの権限、または Network Address Translation ( NAT; ネットワークアドレス変換)などがあります。

  • * 是正措置 *

    次の点を確認します。

    • IP/Host 名

      host equiv を使用する場合を除き、コントローラ上で hostname コマンドを実行した際に返されるストレージシステム名は、 Snap Creator の構成ファイルで指定した名前と同一である必要があります。

      ストレージシステムのホスト名が短縮されている場合は、 Fully Qualified Domain Name ( FQDN ;完全修飾ドメイン名)を使用しないでください。

      IP の解決方法が指定した名前と一致することを確認します。不一致がある場合は、ストレージ・システムの host equiv を使用して修正します。

      host equiv を有効化するには、次の手順を実行します。

      1. 次のコマンドを入力します。 options https.admin.hostsequiv.enable on

      2. /etc/hostsequiv のファイルを編集し、次を追加します。 IP/Host_name_in_SnapCreator config_fileSnapCreator _Creator_user

    • NetApp Management Console のデータ保護機能

      Snap Creator の構成パラメータ VOLUMES に定義されているストレージコントローラの名前は、 NetApp Management Console のデータ保護機能のストレージコントローラの名前と一致する必要があります。ストレージコントローラの名前が一致しない場合は、オペレーティングシステムのホストファイルを使用して、ストレージコントローラの名前を強制的に一致させることができます。

    • ファイアウォール:

      Snap Creator を実行するホストとストレージシステムの間にファイアウォールがある場合には、双方向の Access Control List ( ACL ;アクセス制御リスト)を用意し、ポートの 80 と 443 のいずれか、または両方をオープンにする必要があります。

      • 80 : HTTP が選択されている場合に、ストレージシステムとの通信に使用されます

      • 443 : Linux 、 Solaris 、 AIX のいずれかで HTTPS ( 443 )を使用するように HTTPS を選択した場合にストレージシステムとの通信に使用するために、 SSL を使用するために必要な openssl ライブラリをインストールします。

        Snap Creator エージェントが実行されている場合は、エージェントが実行されているポートがオープンである必要があります。少なくとも非特権ポートでは、ストレージシステムからのリターントラフィックが、 Snap Creator を実行しているシステムに確実に到達できるようにします。

    • Snap Creator Framework は、 SSL が無効な場合、 TLS を使用して 7-Mode の clustered Data ONTAP と Data ONTAP の両方と通信できます。

      Snap Creator Framework では、ホストとストレージシステムの SSLv3 を無効にすることができます。

      • AIX 、 UNIX 、または Windows で SSLv3 を無効にするには、 java.security ファイルで JDK.tls.disableAlgorithms パラメータを次のように更新します。

        JDK.tls.disableAlgorithms = SSLv3

        java.security ファイルは、 /java/jre/lib/security/ というパスにあります

      • ストレージシステムで SSLv3 を無効にするには、 system service web modify コマンドを実行し、次のパラメータを設定します。

        TLSv1 が有効: true

      SSLv3 が有効: false

    SSLv2 が有効になっている: false

    • NAT

      NAT を使用する場合は、送信元 / 宛先 IP アドレスが Transmission Control Protocol ( TCP )パケット内で変更されていないことを確認します。ホストおよびストレージシステムは、通信相手を認識する必要があります。実際のホストやコントローラの IP アドレスではなくファイアウォールの IP アドレスを指定すると、原因で問題が発生する可能性があります。