日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

Snap Creator のカスタムアクションを使用してリストア処理を完了します

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Snap Creator のカスタムアクションを使用して、 Snap Creator 以外から作成されたリストアの処理を完了できます。

この操作は Snap Creator の CLI でのみ実行できます。

  1. Snap Creator の CLI で、次のコマンドを入力します。 snapcreator.exe --action custom -server port -port port --user user-passwd password -profile profile --config --params snapname=snapshot_name datapath=datapathrestoret=u2m|su2m restoretime="mm/dd/YYYY HH : MM : SS" disablereplication|N=disablereplication|N

    ここで、

    • server は、 Snap Creator サーバのホスト名または IP アドレスです。

    • port は、 Snap Creator サーバを実行しているポート番号です。

    • user は Snap Creator ユーザの名前です。

    • password は、 Snap Creator ユーザのパスワードです。

      注記 クリアテキストでパスワードを入力しない場合は、 --passwd オプションを省略できます。コマンドを実行すると、 Snap Creator によりパスワードの入力を求められます
    • profile は、 Snap Creator プロファイルの名前です。

    • config は、 Snap Creator 構成ファイルの名前です。

    • snapshot_name は、ファイルのリストアに使用する Snapshot コピーの名前です。

    • datapath は、ファイルを復元するディレクトリのパス名です。

    • restoretype は、実行対象のリストアのタイプです。

      • u2m を指定すると、 up-to-the-minute リストアが実行されます。

      • su2m を指定すると、選択可能な最新の状態にリストアできます。-restoretime オプションで、 Domino トランザクションログの再生日時を MM/DD/YYYY HH : MM : SS 形式で指定します。たとえば、 2014 年 1 月 23 日 12 : 45 : 00 などです。

    • disablereplication は、 Domino レプリケーションを無効化します。

      • N (デフォルト)を入力して、 Domino レプリケーションを許可します。このプラグインは、リストアされたデータベースファイルに対して既存の Domino レプリカ ID を使用します。

        注記 Domino レプリケーションを許可する別の方法として、このパラメータをコマンドから省略する方法があります。
      • 「 Y 」を入力して Domino レプリケーションを無効にします。このプラグインは、リストアされたデータベースファイルに新しい Domino レプリカ ID を設定します。メモ:コマンドに -verbose を追加すると、リストア処理に関する追加情報が表示されます。それ以外の場合は、コマンドの実行が完了すると、すぐにコマンドプロンプトに戻ります。

    snapcreator.exe --action custom --server Tampico --port 8443
    --user admin --profile Domino --config Nantes
    --params snapname=Nantes-Test_Policy_20140123121459
    datapath=F:\Domino\data\restore\mail\t04.nsf
    restoretype=su2m restoretime="01/23/2014 12:45:00"
    disablereplication=y