SnapCenterソフトウェア6.0の新機能
SnapCenterソフトウェアのリリース6.0には、いくつかの新機能と拡張機能が含まれています。
| 更新 | 製品説明 |
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SnapCenterは、PostgreSQL、MySQL、IBM DB2などのワークロードを管理するためのプラグインを提供します。ワークロードの検出、バックアップ、リストア、マウント、クローニングを自動で実行できます。 SnapCenterには、SAP ASE、SAP MaxDB、MongoDB、Oracleアプリケーション、ONTAPストレージなどのワークロードを管理するためのプラグインも用意されています。ワークロードのバックアップ、リストア、クローニングを実行できます。 |
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Red Hat Enterprise Linux(RHEL)、Oracle Linux、SUSE Linux Enterprise Server(SLES)などのLinux用に個別のSnapCenterバイナリを使用できるようになりました。
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SnapCenterを使用してSnapMirrorのアクティブな同期機能を設定し、データベースやVMware VMのSANワークロードを効率的にバックアップ、リストア、クローニングできるようになりました。これにより、透過的なアプリケーションフェイルオーバーとビジネス継続性が保証されます。 |
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SnapCenterを使用して、ONTAP、Azure NetApp Files、Amazon FSx for NetApp ONTAP、Cloud Volumes ONTAPのSMB3プロトコルに導入されたMicrosoft SQL Serverデータベースを保護できるようになりました。 |
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SnapCenterでは、アプリケーションとファイルシステムのバックアップとリカバリにNVMe over TCPプロトコルがサポートされるようになりました。 |
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VMware vSphere Virtual Volumes(VVol)のサポート |
SnapCenterを使用して、VVOLに導入されたデータベースとファイルシステムを保護できるようになりました。 |