日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

Snapshot コピーを使用する場合の考慮事項

寄稿者 netapp-ivanad このページの PDF をダウンロード

Snapshot コピーを使用する場合に注意すべき点はいくつかあります。たとえば、 SnapDrive for UNIX が作成した Snapshot コピーのみで機能する点や、ストレージシステムからホストに Snapshot コピーが自動的にレプリケートされる点などです。

Snapshot 処理を使用するときは、次の点を考慮してください。

  • SnapDrive for UNIX は、作成した Snapshot コピーでのみ機能します。

    作成されなかった Snapshot コピーはリストアできません。

  • デスティネーションストレージシステム上に Snapshot コピーを作成すると、その Snapshot コピーが作成されたソースストレージシステムからデスティネーションストレージシステムに自動的にレプリケートされます。

    SnapDrive for UNIX では、デスティネーション・ストレージ・システムにも Snapshot コピーをリストアできます。

  • 元のホストに接続するには、 SnapDrive snap connect コマンドを使用して、前回接続した(またはまだ接続している)ホスト上の同じホスト上の新しい場所にある Snapshot コピーに接続します。

  • 複数のストレージシステムボリュームまたは複数のストレージシステムにまたがるストレージエンティティのスナップショットのサポートは、ソフトウェアスタックでフリーズ処理を許可しない構成では制限されます。

  • NFS プロトコルを使用してボリュームをエクスポートする場合は、 SnapDrive for UNIX コマンドを使用するために、 Anonymous User ID オプションを 0 に設定する必要があります。

  • 1 つのディスクグループに 2 つの JFS ファイルシステム( JFS と JFS2 )がある場合、 SnapDrive for UNIX では JFS2 ファイルシステムについてのみ処理がサポートされます。

  • SnapDrive for UNIX を使用すると、同時ボリュームグループの Snapshot コピーを作成したり、同じプロパティを使用してクローニングやリストアを実行したりできます。

  • Single-File SnapRestore ( SFSR )処理を実行したあと、 Snapshot コピーの作成をただちに失敗します。

    しばらくしてから処理を再試行する必要があります。詳細については、を参照してください "『 clustered Data ONTAP 論理ストレージ管理ガイド』"