日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

Snap connect 手順の略

寄稿者 netapp-ivanad このページの PDF をダウンロード

snap connect 手順は、 Data ONTAP 7.2 以降に対して有効であり、スナップ接続処理の手順を説明します。

次の手順は、 snap connect 手順を示しています。

手順
  1. SnapDrive for UNIX は、 snap connect CLI からファイル仕様名と Snapshot 名を取得します。次に、 Snapshot が存在する元のストレージ・システム・ボリュームを検出します。

  2. SnapDrive for UNIX では、 CLI 設定オプションに基づいて、ストレージシステムエンティティに適切なクローニング方法が選択されます。

    注記 CLI オプションを指定した場合は、必ず「 snapdrive.conf 」ファイルオプションよりも優先されます。
    1. CLI で -clone lunclone オプションを指定した場合 ' または 'napdrive.conf ファイルの 'lunclone-method=lunclone' オプションを指定した場合 'UNIX 用 SnapDrive は ' 指定したスナップショットから同じボリュームに LUN クローンを作成します

    2. CLI で -clone unrestricted オプションを指定した場合 ' または 'napdrive.conf ファイルの 'ser-clone-method=unrestricted オプションを指定した場合 'UNIX 用 SnapDrive は ' 指定されたスナップショットからすべての目的の FlexClone を作成または再利用します

    3. CLI で -clone optimal オプションを指定した場合 ' または 'napdrive.conf ファイルの -clone-method=optimal オプションを指定した場合は ' ストレージ・システムの構成に基づいて SnapDrive for UNIX は制限付き FlexClone と LUN クローンの間で自動的に選択します

注記 デフォルトでは、 SnapDrive for UNIX で作成されるクローンはバックアップクローンです。