日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SnapDrive for UNIX で使用できる clustered Data ONTAP の機能

寄稿者 netapp-ivanad このページの PDF をダウンロード

SnapDrive for UNIX 5.0 以降のバージョンでは、 clustered Data ONTAP の一部の機能がサポートされます。

次の機能がサポートされます。

  • ポートセット

  • Vserver

  • 適切な構成変数を使用したボリューム移行によるエラーへの対処

  • crash-consistent (整合グループ) Snapshot コピー

  • AutoSupport

  • SVM の raw デバイスマッピング( RDM )論理ユニット番号( LUN )

  • Operations Manager コンソールを使用したロールベースアクセス制御( RBAC )

  • 負荷共有ミラー( LSM )

    負荷共有ミラーは、読み取り専用アクセスをクライアントに追加で提供することで、 FlexVol へのネットワークトラフィックを軽減します。負荷共有ミラーを作成して管理することで、読み取り専用のトラフィックを FlexVol から切り離して分散させることができます。負荷共有ミラーは Infinite Volume をサポートしていません。負荷共有ミラーセットは、 1 つ以上のデスティネーションボリュームに接続できるソースボリュームで構成されます。セット内の各負荷共有ミラーは、ソースボリュームと同じ Storage Virtual Machine ( SVM )に属している必要があります。クライアント要求の適切なロードバランシングを実現するには、別のアグリゲートにも負荷共有ミラーを作成し、クラスタ内の別のノードからアクセスする必要があります。詳細については、を参照してください "『 clustered Data ONTAP 論理ストレージ管理ガイド』"

    注記
    • clustered Data ONTAP 8.2 以降のバージョンの ONTAP では LSM がサポートされています。clustered Data ONTAP 8.2.2 以下のバージョンを使用している場合は、 SnapDrive config set -cserver コマンドを使用してクラスタ管理者を設定する必要があります。

    • クラスタ管理者が設定されていても、 ONTAP 8.2 より前のバージョンでは LSM はサポートされません。

  • IPspace

    IPspace は、 Storage Virtual Machine ( SVM )を作成可能な IP アドレススペースを定義します。IPspace 内の SVM ごとにルーティングテーブルが 1 つ保持されるため、 SVM や IPspace をまたがってトラフィックがルーティングされることはありません。詳細については、を参照してください "『 clustered Data ONTAP ネットワーク管理ガイド』"

    注記 この機能は、 clustered Data ONTAP 8.3 を使用している場合にのみサポートされます。
  • MetroCluster セットアップ

    この機能は、 clustered Data ONTAP 8.3 を使用している場合にのみサポートされます。MetroCluster セットアップの詳細については、を参照してください "『 clustered Data ONTAP MetroCluster インストレーションおよび構成ガイド』"

  • トークン。 FlexClone ファイルおよび FlexClone LUN の作成用にノードのスペースをリザーブします

    この機能を使用するには FlexClone ライセンスが必要です。詳細については、を参照してください "『 clustered Data ONTAP 論理ストレージ管理ガイド』"

  • カスタムの qtree エクスポート

    qtree には、親ボリュームとは異なる exportfs ポリシーを設定できます。

    注記 この機能は、 clustered Data ONTAP 8.2.1 以降を使用している場合にのみサポートされます。
  • Federal Information Processing Standard ( FIPS ;連邦情報処理標準)に準拠しています

  • 関連情報 *