日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

clustered Data ONTAP での SnapDrive の制限事項

寄稿者 netapp-ivanad このページの PDF をダウンロード

SnapDrive の一部の機能や処理は、 clustered Data ONTAP ではサポートされません。

  • ストレージプロビジョニング処理と Snapshot 管理処理は、 SVM のルートボリュームではサポートされていません。

  • Data ONTAP 7-Mode にまたがるファイル仕様または LUN と、 clustered Data ONTAP で実行されるストレージシステムに対する処理はサポートされていません。

  • マウントポイント内にあるシンボリックリンクはサポートされていません。

  • SVM ボリュームを含むアグリゲートは、 SVM を設定して SnapDrive の処理を実行するために、 SVM のアグリゲートリストに割り当てられている必要があります。

  • SnapDrive for UNIX は、 clustered Data ONTAP でサポートされていないため、 SVM の移行をサポートしていません。

  • スナップ接続操作に -readonly オプションを指定すると ' ホスト上の .snapshot ディレクトリのみがマウントされ ' クローン・ボリュームは作成されません

    clustered Data ONTAP では、エクスポートポリシーはボリュームレベルでのみ定義され、ディレクトリレベルでは定義されません。したがって '.snapshot ディレクトリは ' セカンダリ・ホスト(親ボリュームのエクスポート権限がないホスト)にエクスポートできません

  • SnapVault for UNIX では、ボリュームで SnapMirror 処理または SnapRestore 処理を実行している場合に、ベースの Snapshot コピーの前に作成された Snapshot コピーからのボリュームベースの SnapDrive ( VBSR )処理はサポートされません。

  • SnapVault for UNIX では、ボリュームが SnapVault ( XDP )関係にある場合、 SnapDrive 更新前に作成された Snapshot コピーの「 napdelete 」処理はサポートされません。