日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

Snapshot 切断処理を使用する

寄稿者 netapp-ivanad このページの PDF をダウンロード

SnapDrive snap disconnect コマンドを使用して、複数のストレージシステムまたはストレージシステムボリューム上にある Snapshot コピーを切断します。

SnapDrive のマッピングを削除するには、 lun snap disconnect コマンドを使用します。また、ストレージエンティティと基盤となる LUN のマッピングや、 Snapshot コピー内の NFS ディレクトリのマッピングを削除するには、 lun snap disconnect ` コマンドを使用します。

このコマンドを使用すると、複数のストレージシステムボリュームまたは複数のストレージシステムにまたがる Snapshot コピーを切断できます。ストレージエンティティとボリュームは、同じストレージシステム上に存在することも、別々のストレージシステム上に存在することも可能です。

このコマンドを使用すると、次のいずれかを切断できます。

  • LUN

  • LUN 上に直接作成されるファイルシステム

  • LUN 上に作成されたディスクグループ、ホストボリューム、およびファイルシステム

  • NFS ディレクトリツリー

  • LUN 上に作成された共有ディスクグループ、ホストボリューム、およびファイルシステム

切断処理によって接続されている Snapshot コピーが変更されることはありません。ただし、デフォルトでは、対応する接続処理で作成された一時的な LUN またはクローンは削除されません。

注記 LUN 、 LUN 上のファイルシステム、および LVM エンティティの場合、このコマンドは SnapDrive storage delete ` と同じです。