日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

storage disconnect コマンドの使用に関するヒント

寄稿者 netapp-ivanad このページの PDF をダウンロード

一部のオペレーティング・システムで SnapDrive storage disconnect コマンドを使用すると、ホスト・ボリューム名、ファイルシステム・マウントポイント、ストレージ・システム・ボリューム名、 LUN 名などの情報が失われます。この情報がなければ、あとでストレージに接続することは困難です。

情報が失われないようにするには、まず、 SnapDrive storage disconnect コマンドを実行する前に、 SnapDrive snap create コマンドを使用して、ストレージの Snapshot コピーを作成する必要があります。

これにより、あとでストレージを再接続する場合に、次の回避策を使用できます。

手順
  1. 次のコマンドを実行します。

    SnapDrive snap restore filespec - snapname long_snap_name `

    このコマンドに Snapshot コピーの完全パスを含めます。

  2. 必要に応じて、 SnapDrive snap delete コマンドを実行して、 Snapshot コピーを削除します。