日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

インストール後のチェックの実行

寄稿者 netapp-ivanad このページの PDF をダウンロード

インストールが完了したら、 SnapDrive for UNIX が正常にインストールされるように、いくつかのタスクを実行する必要があります。

  1. インストールプログラムによって、ホストに必要なファイルがすべてインストールされていることを確認します。

  2. 「 napdrive.conf 」ファイルの設定変数が正しい設定になっていることを確認します。

    これらの変数の大部分については、デフォルト値を適用できます。

  3. SnapDrive for UNIX に、現在のストレージ・システムのログイン情報を入力します。

    ストレージシステムをセットアップする際に、ユーザログインを指定しました。SnapDrive for UNIX では、ストレージ・システムと連携するために、このログイン情報が必要です。

  4. Role-Based Access Control ( RBAC ;ロールベースアクセス制御)を使用するには、「 napdrive.conf 」ファイルの「 rbac - method=dfm」 変数を設定します。

    デフォルトでは、 SnapDrive 4.0 for UNIX 以降は、 root クレデンシャルを使用してストレージ・システムにアクセスします。RBAC 機能がオンになっていません。

  5. ストレージ・システムおよびデーモン・サービスとのセキュアな接続に HTTPS を使用するには 'napdrive.conf ファイルの 'use-https-to-SDdu-daemon=on' を設定します

    注記 SnapDrive 5.0 for UNIX 以降のバージョンでは、デーモン通信用に HTTPS がサポートされています。デフォルトでは、このオプションは「 off 」に設定されています。
  6. SnapDrive for UNIX で使用するサーバ証明書をにインストールします

    'sw-daemon-certificate-path=/opt/NTAPsnapdrive/snapdrive.pem' ファイルで指定されているパス

  7. 次のコマンドを実行して、 SnapDrive for UNIX デーモンサービスのデフォルトパスワードを変更します。

    snapdrived passwd

  8. インストールされている構成コンポーネントの詳細を /var/log/sdconfcheck.out' で確認します