日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

FlexClone ボリュームによるスペースリザベーション

寄稿者 netapp-ivanad このページの PDF をダウンロード

スペースリザベーション処理は、制限付きと無制限の両方の種類の FlexClone ボリュームに対して実行できます。デフォルトでは、 FlexClone ボリュームには書き込み予約はありません。

FlexClone の無制限および制限付き FlexClone ボリューム用のスペースリザベーション設定は次のとおりです。

  • 無制限 FlexClone ボリューム: * CLI で「 -reserve 」オプションを指定した場合、または「 FlexClone.conf 」の「 FlexClone-writereserve 」が「 on 」になっている場合、 FlexClone 上でスペースリザベーションが「 volume 」に設定されます。それ以外の場合、スペースリザベーションは「 volume 」に設定されます。この設定では、アグリゲートに使用可能なスペースが足りない場合、 SnapDrive for UNIX にエラーメッセージが表示されます。

  • 制限付き FlexClone ボリューム: *

  • ボリュームレベルのスペースリザベーション設定は常に無効になります。つまり、スペースリザベーションが none に設定されます。

  • CLI で「 -reserve 」または「 -noreserve 」オプションを指定した場合、ホスト・ファイル・スペシフィケーションに属する LUN では、それぞれスペース・リザベーションが有効または無効になります。それ以外の場合、 FlexClone のホストファイル仕様に関連する LUN は、親ボリュームの LUN のスペースリザベーションを継承します。