日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SnapManager で RAC データベースを使用するための要件

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SnapManager で Real Application Clusters ( RAC )データベースを使用する際の推奨事項を確認しておく必要があります。推奨事項には、ポート番号、パスワード、認証モードなどがあります。

  • データベース認証モードでは、 RAC データベースのインスタンスと通信する各ノード上のリスナーを、同じポート番号を使用するように設定する必要があります。

    バックアップを開始する前に、プライマリ・データベース・インスタンスと通信するリスナーを起動する必要があります。

  • オペレーティングシステム認証モードまたは Automatic Storage Management ( ASM )環境では、 RAC 環境内の各ノードに SnapManager サーバがインストールされて実行されている必要があります。

  • データベースユーザのパスワード(システム管理者や sysdba 権限を持つユーザなど)は、 RAC 環境内のすべての Oracle データベースインスタンスで同じである必要があります。