日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

フルオンラインバックアップ

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フルオンラインバックアップでは、 SnapManager がデータベース全体をバックアップし、(表領域レベルではなく)ボリュームレベルで Snapshot コピーを作成します。

SnapManager は、バックアップごとに 2 つの Snapshot コピーを作成します。データベースに必要なすべてのファイルが 1 つのボリュームに格納されている場合は、そのボリューム内に両方の Snapshot コピーが表示されます。

フルバックアップを指定すると、 SnapManager は次の処理を実行します。

  1. データベース全体をオンライン・バックアップ・モードにします

  2. データベース・ファイルを含むすべてのボリュームの Snapshot コピーを作成します

  3. データベースのオンライン・バックアップ・モードを終了します

  4. ログ・スイッチを強制的に実行し、ログ・ファイルをアーカイブします

    これにより、 REDO 情報もディスクにフラッシュされます。

  5. バックアップ制御ファイルを生成します

  6. ログファイルとバックアップ制御ファイルの Snapshot コピーが作成されます

フル・バックアップを実行する場合、 SnapManager はデータベース全体をオンライン・バックアップ・モードにします。個々の表領域( E : \data\TS1_1.dbf など)が、オンライン・バックアップ・モードに長時間を与え、特定の表領域またはデータ・ファイルを指定した場合

データベースをバックアップモードにすると、 Oracle はブロック全体をログに書き込み、バックアップ間の差分だけを書き込むわけではありません。オンラインバックアップモードではデータベースの処理が増えるため、フルバックアップを選択するとホストの負荷が増大します。

フルバックアップを実行するとホストの負荷が増大しますが、フルバックアップで必要な Snapshot コピー数は少なくなり、必要なストレージ容量も少なくなります。