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ポストプロセスタスク仕様を使用してボリュームをミラーリング

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SnapManager for Oracle では、スクリプトを使用して、 Windows 環境でバックアップ処理が実行されたあとにボリュームをミラーリングできます。

  1. タスク仕様 XML ファイルを作成します。

  2. XML ファイルで、入力パラメータとしてスクリプト名を入力します。

  3. タスク仕様 XML ファイルを保存します。

  4. 次のコマンドを使用して、セカンダリストレージへのデータベースの保護されたバックアップを作成します。

    保護されたバックアップを作成する際には、 -taskspec オプションのあとに保存されたタスク仕様 XML ファイルの完全なパスを指定する必要があります。

    例: smodbackup create -profile test_profile-full-one-taskspec 「 C : \\mirror\\snapmirror.xml 」

次の例は、 Data ONTAP 7-Mode を使用している場合のポストプロセスタスクの仕様構造を示しています。

#     <post-tasks>
#               <task>
#                   <name>Mirror the backup</name>
#                    <description>Mirror the backup</description>
#               </task>
#             <post-tasks>

clustered Data ONTAP を使用している場合のポストプロセスタスクの仕様構造の例を次に示します。

# <task-specification>
#              <post-tasks>
#                  <task>
#                   <name>"Vault the backup for cDOT"</name>
#                    <parameter>
#                    <name>SNAPSHOT_LABEL</name>
#                   <value>TST</value>
#                    </parameter>
#                  </task>
#                </post-tasks>
#              </task-specification>
#            </preposttask-specification>