日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

GET Bucket metadata notification configuration 要求

寄稿者

GET Bucket metadata notification configuration 要求では、個々のバケットで検索統合を設定するために使用する設定 XML を読み出すことができます。

この処理を完了するには、 s3 : GetBucketMetadataNotification 権限または root アカウントが必要です。

要求例

次の要求は、「 bucket 」という名前のバケットのメタデータ通知設定を読み出します。

GET /bucket?x-ntap-sg-metadata-notification HTTP/1.1
Date: date
Authorization: authorization string
Host: host

応答

応答の本文には、バケットのメタデータ通知設定が含まれます。メタデータ通知設定では、バケットでの検索統合の設定を確認できます。つまり、どのオブジェクトにインデックスが付けられ、そのオブジェクトメタデータがどのエンドポイントに送信されるかを確認できます。

<MetadataNotificationConfiguration>
    <Rule>
        <ID>Rule-1</ID>
        <Status>rule-status</Status>
        <Prefix>key-prefix</Prefix>
        <Destination>
           <Urn>arn:aws:es:_region:account-ID_:domain/_mydomain/myindex/mytype_</Urn>
        </Destination>
    </Rule>
    <Rule>
        <ID>Rule-2</ID>
         ...
    </Rule>
     ...
</MetadataNotificationConfiguration>

各メタデータ通知設定には、 1 つ以上のルールが含まれています。各ルールは、環境 がオブジェクトを指定し、 StorageGRID がオブジェクトメタデータを送信するデスティネーションを指定します。デスティネーションは、 StorageGRID エンドポイントの URN を使用して指定する必要があります。

名前 説明 必須

MetadataNotificationConfiguration のページです

メタデータ通知でオブジェクトとデスティネーションの指定に使用されるルール用のコンテナタグ。

1 つ以上の Rule 要素を含みます。

はい。

ルール

指定したインデックスにメタデータを追加する必要があるオブジェクトを特定するルール用のコンテナタグ。

プレフィックスが重複しているルールは拒否されます。

MetadataNotificationConfiguration 要素に含まれています。

はい。

ID

ルールの一意の識別子。

Rule 要素に含まれています。

いいえ

ステータス

Status には「 Enabled 」または「 Disabled 」を指定できます。無効になっているルールについては操作が実行されません。

Rule 要素に含まれています。

はい。

プレフィックス

プレフィックスと一致するオブジェクトにルールが適用され、そのメタデータが指定したデスティネーションに送信されます。

すべてのオブジェクトを照合するには、空のプレフィックスを指定します。

Rule 要素に含まれています。

はい。

宛先

ルールのデスティネーションのコンテナタグ。

Rule 要素に含まれています。

はい。

URN

オブジェクトメタデータが送信されるデスティネーションの URN 。次のプロパティを持つ StorageGRID エンドポイントの URN を指定する必要があります。

  • 「 es 」は 3 番目の要素である必要があります。

  • URN の末尾に、メタデータが格納されるインデックスとタイプを、「 domain-name/myindex/mytype 」の形式で指定する必要があります。

エンドポイントは、 Tenant Manager またはテナント管理 API を使用して設定します。形式は次のとおりです。

  • arn : aws : es : region : account-ID: domain/mydomain/myindex/mytype`

  • urn:mysite:es::mydomain/myindex/mytype

エンドポイントは設定 XML を送信する前に設定する必要があります。そうしないと、 404 エラーで設定が失敗します。

Urn は Destination 要素に含まれています。

はい。

応答例

「 <MetadataNotificationConfiguration> </MetadataNotificationConfiguration> 」タグの間に含まれる XML は、検索統合エンドポイントとの統合がバケットにどのように設定されているかを示します。この例では、オブジェクトメタデータは、「 records 」という名前の AWS ドメインでホストされている「 current 」という名前の Elasticsearch インデックスと「 2017 」という名前のタイプに送信されます。

HTTP/1.1 200 OK
Date: Thu, 20 Jul 2017 18:24:05 GMT
Connection: KEEP-ALIVE
Server: StorageGRID/11.0.0
x-amz-request-id: 3832973499
Content-Length: 264
Content-Type: application/xml

<MetadataNotificationConfiguration>
    <Rule>
        <ID>Rule-1</ID>
        <Status>Enabled</Status>
        <Prefix>2017</Prefix>
        <Destination>
           <Urn>arn:aws:es:us-east-1:3333333:domain/records/current/2017</Urn>
        </Destination>
    </Rule>
</MetadataNotificationConfiguration>