StorageGRIDでリークされたオブジェクトのクリーンアップに関するLKDM監査メッセージ
このメッセージは、リークしたデータチャンクがクリーンアップまたは削除されたときに生成されます。チャンクは、複製されたオブジェクトまたはイレイジャー コーディングされたオブジェクトの一部になり得ます。
| Code | フィールド | 説明 |
|---|---|---|
CLOC |
チャンクの位置 |
削除されたリークチャンクのファイルパス。 |
CTYP |
チャンクタイプ |
チャンクの種類:
|
LTYP |
漏洩タイプ |
検出可能な漏洩の種類は以下の5つです:
|
CTIM |
チャンク作成時間 |
リークされたデータチャンクが作成された時刻。 |
UUID |
汎用一意識別子 |
チャンクが属するオブジェクトの識別子。 |
CBID |
コンテンツブロック識別子 |
リークされたチャンクが属するオブジェクトのCBID。 |
CSIZ |
コンテンツサイズ |
チャンクのサイズ(バイト単位)。 |