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日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

StorageGRID のストレージプールについて学ぶ

ストレージプールとは、ストレージノードを論理的にグループ化したものです。

StorageGRID をインストールすると、サイトごとに 1 つのストレージ プールが自動的に作成されます。ストレージ要件に応じて、追加のストレージ プールを設定できます。

メモ ストレージノードは、インストール時に、オブジェクトデータとメタデータの両方を格納する(「複合」ストレージノード)、オブジェクトメタデータのみを格納する、またはオブジェクトデータのみを格納するように構成できます。メタデータ専用のストレージノードは、ストレージプールでは使用できません。詳細については、"ストレージノードの種類"を参照してください。

ストレージプールには2つの属性があります。

  • ストレージグレード:ストレージノードの場合、バッキングストレージの相対的なパフォーマンス。

  • サイト:オブジェクトが保存されるデータセンター。

ストレージプールは、ILM ルールにおいて、オブジェクトデータの保存場所と使用されるストレージの種類を決定するために使用されます。レプリケーション用の ILM ルールを設定する際には、1 つ以上のストレージプールを選択します。