日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

環境変数

寄稿者 netapp-pcarriga ciarm netapp-barbe

XCP NFS システムの環境変数のオプション設定。

注記 root 以外のユーザは、次の変数も使用できます。

環境変数 XCP _CONFIG_DIR は、デフォルトの場所である「 /opt/NetApp/xFiles/XCP 」より優先されます。この値を設定する場合は、マウントされている NFS ディレクトリなど、 OS ファイルシステムのパスを指定します。カスタム構成ディレクトリが設定されている場合、ログファイルの名前はデフォルトの「 XCP .log 」ではなく「 XCP .hostname.log 」になります。

[root@localhost /]# export XCP_CONFIG_DIR ='/tmp/xcp_config_dir_path'

環境変数 XCP ログ _LOG_DIR は、構成ディレクトリ内の XCP ログが格納されているデフォルトの場所よりも優先されます。この値を設定する場合は、マウントされている NFS ディレクトリなど、 OS ファイルシステムのパスを指定します。カスタム・ログ・ディレクトリを設定すると ' ログ・ファイルの名前はデフォルトの "XCP .log" ではなく "XCP .hostname.log" になります

[root@localhost /]# export XCP_LOG_DIR='/tmp/xcp_log_dir_path'

環境変数 XCP カタログパスは、 xcp.in の設定よりも優先されます設定する場合、値は XCP パス形式である「 server:export[:subdirectory]` 」でなければなりません。

[root@localhost /]# export XCP_CATALOG_PATH='10.61.82.210:/vol/xcpvol/'
注記 root 以外のユーザの場合は、エクスポートされたパスの「 XCP カタログパス」を POSIX パスに置き換える必要があります。