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11.9
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SANtricity System Managerにおけるアラートの仕組み

アラートは、ストレージ アレイ上で発生した重要なイベントについて管理者に通知するもので、Eメール、SNMPトラップ、syslogを通じて送信できます。

アラート プロセスは次のように機能します。

  1. 管理者は、System Managerで次のいずれかのアラート方法を設定します。

    • * Email * — メッセージはEmailアドレスに送信されます。

    • SNMP — SNMPトラップはSNMPサーバに送信されます。

    • Syslog — メッセージはsyslogサーバに送信されます。

  2. ストレージアレイのイベントモニターが問題を検出すると、その問題に関する情報をイベントログに書き込みます(メニュー:サポート[イベントログ]からアクセスできます)。例えば、問題としては、バッテリーの故障、コンポーネントが最適状態からオフライン状態に移行する、コントローラの冗長性エラーなどが挙げられます。

  3. イベントが「アラート対象」であると判断した場合、イベント モニタは設定されているアラート方法(Eメール、SNMP、syslog)を使用して通知を送信します。重大イベントはすべて「アラート対象」とみなされるほか、一部の警告イベントと情報イベントも「アラート対象」とみなされます。

アラートの設定

アラートは、初期設定ウィザード(メールアラートのみ)またはアラートページから設定できます。現在の設定を確認するには、メニューの[設定]→[アラート]を選択してください。

[アラート]タイルには、次のいずれかのアラート設定が表示されます。

  • 設定されていません。

  • 設定:少なくとも1つのアラート方法が設定されています。どのアラート方法が設定されているかを確認するには、カーソルでタイルをポイントします。

アラート情報

アラートには次の種類の情報を含めることができます。

  • ストレージ アレイの名前

  • イベント ログ エントリに関連するイベント エラー タイプ

  • イベントが発生した日時

  • イベントの簡単な説明

メモ

syslogアラートはRFC 5424のメッセージ標準に準拠します。