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11.9
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SANtricityソフトウェアのSSDキャッシュの制限について学ぶ

ストレージ アレイでSSDキャッシュを使用する場合の制限事項を次に示します。

制限事項

  • コントローラのSSDキャッシュを使用するように割り当てられたボリュームは、自動ロード バランシングによる転送の対象外となります。

  • 現在、1つのストレージ アレイでサポートされるSSDキャッシュは1つだけです。

  • ストレージ アレイで使用可能なSSDキャッシュの最大容量は10 TBです。

  • SSDキャッシュはSnapshotイメージではサポートされません。

  • ボリュームでSSDキャッシュが有効になっているかどうかにかかわらず、ボリュームをインポートまたはエクスポートしてもキャッシュ データはインポートまたはエクスポートされません。

  • SSDキャッシュ内の最後のドライブを削除するには、まずSSDキャッシュを削除する必要があります。

ドライブ セキュリティを適用した場合の制限事項

  • SSDキャッシュでセキュリティを有効にすることができるのは、SSDキャッシュの作成時のみです。ボリューム上のようにセキュリティをあとから有効にすることはできません。

  • セキュリティ対応ドライブとそれ以外のドライブをSSDキャッシュで混在させる場合、それらのドライブに対してドライブ セキュリティを有効にすることはできません。

  • セキュリティ有効ボリュームには、セキュリティが有効なSSDキャッシュが必要です。