日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

System Manager で測定される容量

寄稿者 netapp-thomi このページの PDF をダウンロード

システム容量は物理スペースまたは論理スペースとして測定できます。最新バージョンの System Manager では、物理容量と論理容量を測定します。

2 つの測定値の違いについては、次の説明を参照してください。

  • * 物理容量 * :物理スペースは、ボリュームで使用されているストレージの物理ブロックを表します。通常、使用済み物理容量の値は、ストレージ効率化機能(重複排除や圧縮など)によるデータの削減が原因で使用済み論理容量の値よりも小さくなります。

  • * 論理容量 * :論理スペースとは、ボリューム内の使用可能なスペース(論理ブロック)のことです。論理スペースとは、重複排除や圧縮の結果を考慮せずに、理論上のスペースをどのように使用できるかを指します。使用済み論理スペースは、使用済みの物理スペースの量に加えて、設定済みの Storage Efficiency 機能(重複排除や圧縮など)による削減量から導き出されます。Snapshot コピー、クローン、その他のコンポーネントが含まれ、データ圧縮やその他の物理スペースの削減が反映されていないため、この測定値は、多くの場合、物理使用容量よりも大きく表示されます。したがって、合計論理容量は、プロビジョニング済みスペースよりも多くなる可能性があります。

注記 System Manager では、ルートストレージ階層(アグリゲート)の容量は表示されません。

使用済み容量の測定値

使用済み容量の測定値の表示方法は、次の表に示すように、使用している System Manager のバージョンによって異なります。

System Manager のバージョン 容量に使用される用語 参照される容量のタイプ

9.5 および 9.6 (クラシックビュー)

使用済み

使用済みの物理スペース

9.7 および 9.8

使用済み

使用済みの論理スペース( Storage Efficiency の設定が有効になっている場合)

9.9.1

使用済みの論理容量

使用済みの論理スペース( Storage Efficiency の設定が有効になっている場合)

測定条件

  • * Physical Used * :ボリュームの物理ブロックで使用されている容量が表示されます。

  • * Physical Used % * :ボリュームの物理ブロックで使用されている容量のうち、プロビジョニングされたサイズに対する割合が表示されます。

  • * Logical Used * :ストレージ効率化機能によって削減されたスペースを考慮せずに使用済みスペースが表示されます。

  • * Logical Used % * :ボリュームの Snapshot リザーブを除く、プロビジョニングサイズに対する現在の使用済み論理容量の割合が表示されます。この値は、ボリューム内での効率化による削減も含まれるため、 100% より大きい値にすることができます。