日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

File System Analytics の概要

寄稿者 netapp-forry netapp-aherbin netapp-thomi netapp-rlithman このページの PDF をダウンロード

ファイルシステム分析は、 FlexGroup または FlexVol ボリュームのコンテンツに関するデータを収集および表示するためのフレームワークです。

File System Analytics では、ボリュームのファイルシステム階層の各レベルで詳細情報が表示され、次のことが可能になります。

  • 容量の使用状況と傾向を評価

  • ファイルとディレクトリの数を監視します

  • ファイルのアクティビティと履歴を評価する

  • ディスプレイに基づいて修正措置を講じる( ONTAP 9..1 以降)

ONTAP 9.8 以降では、 ONTAP システムマネージャを使用してファイルシステム分析データを表示できます。ONTAP REST API を使用して、プログラムからデータにアクセスすることもできます。

  • 注: *

  • ファイルシステムの分析を有効にした場合、パフォーマンスに影響が及ぶことが予想されます。環境で最大限のパフォーマンスが必要な場合は、分析を有効にしないでください。また、パフォーマンスへの影響が許容できないことがテストによってわかった場合は、分析を無効にすることもできます。分析を無効にすると、以前に収集したデータはそのボリュームについて表示されなくなります。

  • 保護関係にある SVM を含むボリュームでファイルシステムの分析を有効にしている場合、分析データはデスティネーション SVM にレプリケートされません。リカバリ処理でソース SVM を再同期する必要がある場合は、リカバリ後に目的のボリュームの分析を手動で再度有効にする必要があります。

  • ONTAP 9.9.9..1 以降では、 7-Mode システムから移行したボリュームでファイルシステムの分析を使用できます。ただし、ファイルシステムの分析でストレージスペースを消費できるため、最大容量に近い移行後のボリュームでは実行しないでください。

ファイルシステム分析は、次のボリュームタイプでは使用できません。

  • SnapMirror デスティネーションボリューム

  • SnapLock ボリューム

  • LUN を含むボリューム

  • SMB / CIFS 監査ログの格納のみに使用するボリューム

  • ノードのルートボリューム( /mroot )