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Flash Pool の候補と最適なキャッシュサイズを確認します

寄稿者

既存のアグリゲートを Flash Pool アグリゲートに変換する前に、アグリゲートが I/O バウンドであるかどうかや、ワークロードと予算に応じた最適な Flash Pool のキャッシュサイズを確認できます。また、既存の Flash Pool アグリゲートのキャッシュサイズが正しく設定されているかどうかを確認することもできます。

分析するアグリゲートの負荷がピークになるおおよその時間帯を確認しておく必要があります。

手順
  1. advanced モードに切り替えます。

    「高度」

  2. 既存のアグリゲートが Flash Pool アグリゲートへの変換に適しているかどうかを確認する必要がある場合は、負荷のピーク時におけるアグリゲート内のディスクのビジー率と、それがレイテンシにどのような影響を及ぼすかを確認します。

    統計表示 - 定期オブジェクトディスク: raid_group -instance _raid_group_name — counter disk_busy | user_read_latency -interval 1 -iterations 60

    Flash Pool キャッシュを追加してレイテンシを短縮する処理がこのアグリゲートに適しているかどうかを判断することができます。

    次のコマンドは、アグリゲート「 aggr1 」の最初の RAID グループの統計情報を表示します。

    統計情報表示 - 定期オブジェクトディスク: raid_group -instance /aggr1/plex0/rg0 -counter disk_busy | user_read_latency -interval 1 -iterations 60

  3. Automated Workload Analyzer ( AWA )を起動します。

    「 storage automated-working-set-analyzer start -node _node_name 」 -aggregate_aggr_name _

    指定されたアグリゲートに関連付けられているボリュームのワークロードデータの収集が開始されます。

  4. advanced モードを終了します。

    「管理者」

    ピーク負荷が間隔をあけて複数回発生するまで AWA の実行を許可します。AWA は、指定されたアグリゲートに関連付けられているボリュームのワークロードの統計情報を収集し、期間内で最長 1 週間にわたってデータを分析します。複数の週にわたって AWA を実行すると、直近の週に収集されたデータのみレポートされます。キャッシュサイズの推定値は、データ収集期間内に確認された最も高い負荷に基づいています。データ収集期間全体の負荷が高くなくてもかまいません。

  5. advanced モードに切り替えます。

    「高度」

  6. ワークロードの分析を表示します。

    「 storage automated-working-set-analyzer show -node _node_name _ 」

  7. AWA を停止:

    「 storage automated-working-set-analyzer stop_node_name _ 」

    すべてのワークロードデータがフラッシュされ、分析に使用できなくなります。

  8. advanced モードを終了します。

    「管理者」