日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。
ディスクとONTAPローカル階層
ローカル層(_アグリゲート_とも呼ばれます)は、ノードによって管理されるディスクの論理コンテナです。ローカル層を使用することで、パフォーマンス要件の異なるワークロードを分離したり、アクセスパターンの異なるデータを階層化したり、規制上の目的でデータを分離したりすることができます。
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ONTAP 9.7より前のバージョンでは、System Managerは_ローカル階層_を説明するために_aggregate_という用語を使用します。ONTAPバージョンに関係なく、ONTAP CLIでは_aggregate_という用語が使用されます。 |
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レイテンシを最小限に抑えながらパフォーマンスを最大限に高めることが求められるビジネス クリティカルなアプリケーションに対しては、SSDのみで構成されるローカル階層を作成できます。
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アクセス パターンが異なるデータを階層化するには、_ハイブリッド ローカル層_を作成し、作業用データ セットのハイパフォーマンス キャッシュとしてフラッシュを導入し、アクセス頻度の低いデータには低コストのHDDまたはオブジェクト ストレージを使用します。
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"Flash Pool"は SSD と HDD の両方で構成されています。
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"FabricPool"は、オブジェクト ストアが接続された、すべて SSD のローカル層で構成されます。
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規制要件に準拠する目的でアクティブなデータとは別にアーカイブ データを保持する必要がある場合は、大容量HDDのみ、またはハイパフォーマンスHDDと大容量HDDで構成されるローカル階層を使用できます。

MetroCluster構成内のローカル層の操作
MetroCluster構成がある場合は、"MetroCluster"ドキュメントに記載されている初期構成とローカル層およびディスク管理のガイドラインの手順に従う必要があります。