日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

外部キー管理サーバのプロパティを変更します

寄稿者 netapp-thomi

ONTAP 9.6 以降では、「 securitykey-manager external modify -server 」コマンドを使用して、外部キー管理サーバの I/O タイムアウトとユーザ名を変更できます。

必要なもの
  • このタスクを実行するには、クラスタ管理者または SVM の管理者である必要があります。

  • このタスクを実行するには advanced 権限が必要です。

手順
  1. ストレージシステムで、 advanced 権限レベルに切り替えます。

    「 advanced 」の権限が必要です

  2. クラスタの外部キー管理サーバのプロパティを変更します。

    「 security key-manager external modify -server -vserver admin_svm -key_server host_name | ip_address : port 、……」 -timeout 1 ~ 60 ユーザ名 user_name

    注記

    タイムアウト値は秒単位で表されます。ユーザ名を変更すると、新しいパスワードの入力を求められます。クラスタ・ログイン・プロンプトでこのコマンドを実行すると '_admin_svm_name はデフォルトで現在のクラスタの管理 SVM に設定されます外部キー管理サーバのプロパティを変更するには、クラスタ管理者である必要があります。

    次のコマンドは、デフォルトポート 5696 をリスンしている cluster1 外部キー管理サーバのタイムアウト値を 45 秒に変更します。

    clusterl::> security key-manager external modify-server -vserver cluster1 -key-server ks1.local -timeout 45
  3. SVM の外部キー管理サーバのプロパティを変更します( NVE のみ)。

    「 security key-manager external modify -server -vserver vserver-name -server host_name | ip_address : port 、……」 -timeout 1 ~ 60 ユーザ名 user_name

    注記

    タイムアウト値は秒単位で表されます。ユーザ名を変更すると、新しいパスワードの入力を求められます。このコマンドを SVM のログインプロンプトで実行すると、デフォルトで「 svm_ 」が現在の SVM に設定されます。外部キー管理サーバのプロパティを変更するには、クラスタ管理者または SVM 管理者である必要があります。

    次のコマンドは、デフォルトポート 5696 をリスンしている vm1 の外部キー管理サーバのユーザ名とパスワードを変更します。

    svml::> security key-manager external modify-server -vserver svm11 -key-server ks1.local -username svm1user
    Enter the password:
    Reenter the password:
  4. 最後の手順をその他の SVM に対して繰り返します。