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クラウド階層として ONTAP S3 をセットアップします

寄稿者

ONTAP 9.8 以降を実行している場合は、 ONTAP S3 を FabricPool のクラウド階層としてセットアップできます。

リモートクラスタの ONTAP S3 サーバ名とその LIF に関連付けられている IP アドレスが必要です。

ローカルクラスタとリモートクラスタの両方にクラスタ間 LIF が必要です。

ONTAP 9.8 以降では、 ONTAP S3 サーバのロードバランシングが有効になっています。サーバのホスト名が複数の IP アドレスに解決される場合、 ONTAP は、返されるすべての IP アドレス(最大 16 個の IP アドレス)とのクライアント接続を確立します。接続が確立されると、 IP アドレスはラウンドロビン方式でピックアップされます。

手順
  1. S3 サーバと LIF のエントリを DNS サーバに追加します。

    オプション

    説明

    • 外部 DNS サーバーを使用する場合 *

    S3 サーバの名前と IP アドレスを DNS サーバ管理者に渡します。

    • ローカルシステムの DNS hosts テーブル * を使用している場合

    次のコマンドを入力します。

    「 dns host create -vserver svm_name -address IP_address -hostname s3_server_name 」という名前になります

  2. 「 -provider-type `ONTAP_s3' 」パラメータを指定して「 storage aggregate object-store config create 」コマンドを使用し、 ONTAP S3 の設定情報を指定します。

    • ローカル ONTAP システムが指定された情報で ONTAP S3 サーバにアクセスできない場合、「 storage aggregate object-store config create 」コマンドが失敗します。

    • access-key' パラメータを使用して、 ONTAP S3 サーバへの要求を認証するためのアクセスキーを指定します。

    • 「 -secret-password 」パラメータを使用して、 ONTAP S3 サーバへの要求を認証するためのパスワード(シークレットアクセスキー)を指定します。

    • ONTAP S3 サーバのパスワードが変更された場合は、ローカルの ONTAP システムに格納されている対応するパスワードをただちに更新する必要があります。

      これにより、 ONTAP S3 オブジェクトストア内のデータに中断なくアクセスできます。

    • 「 -is-certificate-validation-enabled 」パラメータを「 false 」に設定すると、 ONTAP S3 の証明書チェックが無効になります。

    cluster1::> storage aggregate object-store config create
    -object-store-name myS3 -provider-type ONTAP_S3 -server myS3server
    -container-name myS3container -access-key myS3key
    -secret-password myS3pass
  3. 「 storage aggregate object-store config show 」コマンドを使用して、 ONTAP_S3 の設定情報を表示して確認します。

    「 storage aggregate object-store config modify 」コマンドを使用すると、 FabricPool の「 ONTAP_S3 」の設定情報を変更できます。