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2 ノードクラスタでテイクオーバーを開始せずにノードを停止またはリブートします

2 ノードクラスタでは、クラスタハイアベイラビリティ( HA )によって、一方のノードで障害が発生してもクラスタが無効になることはありません。「 -inhibit-takeover 」パラメータを「 true 」に設定してテイクオーバーを実行せずに 2 ノードクラスタのノードを停止またはリブートする場合は、特定の構成設定を変更しないかぎり、両方のノードでデータ処理が停止します。

クラスタ HA 構成のノードを -inhibit-takeover true パラメータを使用して停止またはリブートする場合は、実行前にクラスタ HA を無効にし、オンラインのままにするノードにイプシロンを割り当てておく必要があります。

ノードを停止またはリブートします
  1. クラスタ HA を無効にする : cluster ha modify -configured false この操作ではストレージフェイルオーバーは無効になりません

  2. クラスタ HA を無効にすると 2 つのノードのどちらかに自動的にイプシロンが割り当てられるため、どちらのノードに設定されたかを確認し、必要に応じてオンラインのままにするノードに再割り当てします。

    1. 権限レベルを advanced に設定します。 set -privilege advanced Confirm :続行するように求められたら、advanced モードのプロンプトが表示されます( * > )。

    2. 次のコマンドを使用して、イプシロンが設定されているノードを特定します。 cluster show 次の例では、 Node1 にイプシロンが設定されています。

      cluster::*> cluster show
      Node         Health  Eligibility   Epsilon
      ------------ ------- ------------  ------------
      Node1        true    true          true
      Node2        true    true          false

      停止またはリブートするノードにイプシロンが設定されていない場合は、ステップ 3 に進みます。

    3. 停止またはリブートするノードにイプシロンが設定されている場合は、そのノードから削除する必要があります。「 cluster modify -node Node1 -epsilon false 」この時点で、どちらのノードにもイプシロンが設定されていません。

    4. オンラインのままにするノード(この例では Node2 )にイプシロンを割り当てます。 cluster modify -node Node2 -epsilon true

  3. 次のいずれかの該当するコマンドを使用して、イプシロンが設定されていないノード(この例では Node2 )をテイクオーバーなしで停止またはリブートします。 system node halt -node Node2 -inhibit-takeover true `system node reboot -node Node2 -inhibit-takeover true

  4. 停止またはリブートしたノードがオンラインに戻ったら ' 次のコマンドを使用してクラスタ HA を有効にする必要があります cluster ha modify -configured true cluster ha を有効にすると ' 両方のノードから自動的にイプシロンが削除されます

  5. admin 権限レベルに戻ります。「 set -privilege admin 」