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DNS ロードバランシングゾーンを作成します

寄稿者 netapp-barbe このページの PDF をダウンロード

DNS ロードバランシングゾーンを作成すると、 LIF にマウントされているクライアントの数など、負荷に基づいて LIF を動的に選択できるようになります。ロードバランシングゾーンはデータ LIF の作成時に作成できます。

サイト規模の DNS サーバ上に、設定した LIF にロードバランシングゾーンに対するすべての要求を転送する DNS フォワーダを設定しておく必要があります。

技術情報アーティクル "clustered Data ONTAP での DNS ロードバランシングの設定方法" ネットアップのサポートサイトには、条件付き転送を使用する DNS ロードバランシングの設定に関する詳細が記載されています。

このタスクについて
  • すべてのデータ LIF は、 DNS ロードバランシングゾーン名の DNS クエリに応答できます。

  • DNS ロードバランシングゾーンの名前はクラスタ内で一意でなければなりません。ゾーン名の要件は次のとおりです。

    • 256 文字以内にする必要があります。

    • ピリオドが少なくとも 1 つ必要です。

    • 先頭と末尾の文字をピリオドなどの特殊文字にすることはできません。

    • 文字間にスペースを使用することはできません。

    • DNS 名の各ラベルの最大文字数は 63 文字です。

      ラベルは、ピリオドの前後のテキストです。たとえば、 storage.company.com という名前の DNS ゾーンは 3 つのラベルで構成されています。

DNS ロードバランシングゾーンを作成するには、「 network interface create 」コマンドに「 dns-zone 」オプションを指定します。

ロードバランシングゾーンがすでに存在する場合は、 LIF がそのロードバランシングゾーンに追加されます。コマンドの詳細については、を参照してください "ONTAP 9 のコマンド"

次に、 LIF 「 lif1 」の作成時に storage.company.com という名前の DNS ロードバランシングゾーンを作成する例を示します。

network interface create -vserver vs0 -lif lif1 -home-node node1
-home-port e0c -address 192.0.2.129 -netmask 255.255.255.128 -dns-zone