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IPspace の標準プロパティ

寄稿者 netapp-barbe このページの PDF をダウンロード

クラスタの初回作成時に、特別な IPspace がデフォルトで作成されます。さらに、 IPspace ごとに特別な Storage Virtual Machine ( SVM )が作成されます。

クラスタの初期化時に 2 つの IPspace が自動的に作成されます。

  • 「 Default 」 IPspace

    この IPspace は、ポート、サブネット、およびデータ提供元 SVM のコンテナです。クライアントごとに固有の IPspace を作成する必要がない設定であれば、すべての SVM をこの IPspace に作成できます。この IPspace には、クラスタ管理ポートとノード管理ポートも含まれます。

  • 「 Cluster 」 IPspace に追加されました

    この IPspace には、クラスタ内のすべてのノードのクラスタポートが含まれます。クラスタの作成時に自動的に作成されます。この IPspace は、内部のプライベートクラスタネットワークへの接続を提供します。ノードをクラスタに追加すると、追加したノードのクラスタポートが「 Cluster 」 IPspace に追加されます。

IPspace ごとに「システム」 SVM が 1 つ存在します。IPspace を作成すると、デフォルトのシステム SVM が IPspace と同じ名前で作成されます。

  • 「 Cluster 」 IPspace のシステム SVM は、内部プライベートクラスタネットワークのノード間でクラスタトラフィックを伝送します。

    この SVM の管理はクラスタ管理者が担当し、「 Cluster 」という名前が割り当てられます。

  • 「 default 」 IPspace のシステム SVM は、クラスタ間トラフィックを含め、クラスタとノードの管理トラフィックをクラスタ間で伝送します。

    この SVM の管理はクラスタ管理者が担当し、クラスタと同じ名前が使用されます。

  • ユーザが作成するカスタム IPspace のシステム SVM は、この SVM の管理トラフィックを伝送します。

    この SVM の管理はクラスタ管理者が担当し、 IPspace と同じ名前が使用されます。

1 つの IPspace には、クライアントの SVM が 1 つ以上存在できます。各クライアント SVM は固有のデータボリュームと設定を持ち、他の SVM からは独立して管理されます。