日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SCSI シンプロビジョニング LUN によるホスト側のスペースの自動管理

寄稿者 netapp-thomi

ホストが SCSI シン・プロビジョニングをサポートしている場合は、 ONTAP で「 pace -allocation 」オプションを有効にして、ホスト側の自動スペース管理を有効にできます。

SCSI シンプロビジョニングを有効にすると、次の操作を実行できます。

  • ホスト側のスペースの自動管理

    SCSI シンプロビジョニングをサポートするホストでデータが削除されると、ホスト側のスペース管理によって、ホストファイルシステム上の削除されたデータのブロックが識別され、ストレージシステム上の対応するブロックを解放するために、 1 つ以上の「 CSI UNMAP 」コマンドが自動的に発行されます。

  • LUN のスペースが不足したときにホストに通知し、 LUN はオンラインのままにします

    SCSI シンプロビジョニングをサポートしないホスト上では、 LUN が含まれているボリューム内のスペースが不足し自動拡張できなくなったときに、 ONTAP によってその LUN はオフラインになります。ただし、 SCSI シンプロビジョニングをサポートするホスト上では、スペースが不足しても ONTAP は LUN をオフラインにしません。LUN は読み取り専用モードでオンライン状態を維持し、 LUN が書き込みを受け付けられなくなったことがホストに通知されます。