日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

%w 変数と %d 変数を使用して、ホームディレクトリの設定を作成します

寄稿者 netapp-thomi netapp-aherbin netapp-ahibbard

ホーム・ディレクトリ構成は '%w 変数と %d' 変数を使用して作成できますユーザは、動的に作成された共有を使用してホームディレクトリ共有に接続できます。

手順
  1. ユーザのホームディレクトリを含む qtree を作成します。 volume qtree create -vserver vserver_name -qtree-path qtree_path

  2. qtree が正しいセキュリティ形式を使用していることを確認します。 volume qtree show

  3. 目的のセキュリティ形式が qtree で使用されていない場合は、 volume qtree security コマンドを使用してセキュリティ形式を変更します。

  4. ホームディレクトリ共有を追加します。 vserver cifs share create -vserver vserver -share-name %w -path %d/%w -share-properties homedirectory \ 、 ...\]

    「 -vserver `vserver 」には、検索パスを追加する CIFS 対応の Storage Virtual Machine ( SVM )を指定します。

    `-share-name `%w は、ホームディレクトリ共有名を指定します。ユーザがホームディレクトリに接続すると、 ONTAP によって共有名が動的に作成されます。共有名の形式は _windows_user_name です。

    `-path %d/%w は ' ホーム・ディレクトリへの相対パスを指定しますユーザがホームディレクトリに接続すると、ユーザごとに _domain/windows_user_name の形式で相対パスが動的に作成されます。

    -share-properties homedirectory 、 …​+ は、その共有の共有プロパティを指定します。homedirectory の値を指定する必要があります追加の共有プロパティをカンマで区切って指定できます。

  5. vserver cifs share show コマンドを使用して、共有の設定が適切であることを確認します。

  6. ホームディレクトリ検索パス「 vserver cifs home-directory search-path add -vserver vserver -path path 」を追加します

    -vserver_name_ は、検索パスを追加する CIFS 対応の SVM を指定します。

    -path_path_ は、検索パスへの絶対ディレクトリパスを指定します。

  7. vserver cifs home-directory search-path show コマンドを使用して、検索パスが正常に追加されたことを確認します。

  8. ユーザにホームディレクトリがある場合は、ホームディレクトリを含むように指定した qtree またはボリュームに対応するディレクトリを作成します。

    たとえば、「 /vol/vol1/users 」というパスの qtree を作成した場合に、ディレクトリの作成対象となるユーザのユーザ名が mydomain\user1 であるときは、「 /vol/vol1/users/mydomain/user1 」というパスを使用してディレクトリを作成します。

    「 /home1 」にマウントされる「 home1 」という名前のボリュームを作成した場合は、「 /home1/mydomain/user1 」というパスを使用してディレクトリを作成します。

  9. ドライブをマッピングするか、 UNC パスを使用して、ユーザがホームディレクトリ共有に正常に接続できることを確認します。

    たとえば、ユーザ mydomain\user1 が、 SVM vs1 にある手順 8 で作成したディレクトリに接続する場合、 user1 は UNC パス「 \\vs1_user1 」を使用して接続します。

次の例のコマンドでは、次の設定を使用してホームディレクトリの設定を作成します。

  • 共有名は %w です

  • 相対ホームディレクトリパスは %d/%w です

  • ホーム・ディレクトリ「 /home1' 」を含めるために使用される検索パスは 'NTFS セキュリティ・スタイルで構成されたボリュームです

  • 設定は SVM vs1 上に作成されます。

ユーザが Windows ホストからホームディレクトリにアクセスする場合には、このようなホームディレクトリ設定を使用できます。また、ユーザが Windows ホストと UNIX ホストからホームディレクトリにアクセスし、ファイルシステム管理者が Windows ベースのユーザおよびグループを使用してファイルシステムへのアクセスを制御する場合にも、このような設定を使用できます。

cluster::> vserver cifs share create -vserver vs1 -share-name %w -path %d/%w -share-properties oplocks,browsable,changenotify,homedirectory

cluster::> vserver cifs share show -vserver vs1 -share-name %w

                      Vserver: vs1
                        Share: %w
     CIFS Server NetBIOS Name: VS1
                         Path: %d/%w
             Share Properties: oplocks
                               browsable
                               changenotify
                               homedirectory
           Symlink Properties: enable
      File Mode Creation Mask: -
 Directory Mode Creation Mask: -
                Share Comment: -
                    Share ACL: Everyone / Full Control
File Attribute Cache Lifetime: -
                  Volume Name: -
                Offline Files: manual
Vscan File-Operations Profile: standard

cluster::> vserver cifs home-directory search-path add -vserver vs1 ‑path /home1

cluster::> vserver cifs home-directory search-path show
Vserver     Position Path
----------- -------- -----------------
vs1         1        /home1