日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SMB 共有を作成

寄稿者

SMB サーバのデータを SMB クライアントと共有するには、 SMB 共有を作成する必要があります。共有を作成するときは、共有をホームディレクトリとして指定するなど、共有プロパティを設定できます。オプションの設定により、共有をカスタマイズすることもできます。

共有を作成する前に、ボリュームまたは qtree のディレクトリパスが SVM ネームスペース内に存在している必要があります。

共有を作成するとき、デフォルトの共有 ACL (デフォルトの共有権限)は「 Everyone / Full Control 」です。共有へのアクセスをテストしたら、デフォルトの共有 ACL を削除し、より安全な方法で置き換える必要があります。

手順
  1. 必要に応じて、共有のディレクトリパス構造を作成します。

    「 vserver cifs share create 」コマンドは、共有作成時に「 -path 」オプションで指定されたパスをチェックします。指定したパスが存在しない場合、コマンドは失敗します。

  2. 指定した SVM に関連付けられている SMB 共有を作成します。 + vserver cifs share create -vserver vserver_name -share-name share_name -path path [-share-properties share_properties 、 …​] [other_attributes] [-comment text] +

  3. 共有が作成されたことを確認します。「 vserver cifs share show -share-name share_name 」

次のコマンドを実行すると、 SVM 「 vs1.example.com 」に「 `S hARE1' 」という名前の SMB 共有が作成されます。ディレクトリパスは '/users' であり ' デフォルトのプロパティで作成されます

cluster1::> vserver cifs share create -vserver vs1.example.com -share-name SHARE1 -path /users

cluster1::> vserver cifs share show -share-name SHARE1

Vserver          Share    Path     Properties Comment  ACL
---------------  -------- -------- ---------- -------- -----------
vs1.example.com  SHARE1   /users   oplocks    -        Everyone / Full Control
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