日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

privileged delete 機能を有効にします

寄稿者

privileged delete 機能は、削除する WORM ファイルが格納されている Enterprise ボリュームに対して明示的に有効にする必要があります。

-privileged-delete オプションの値により、 privileged delete が有効になっているかどうかが決まります。有効な値は、「 enabled 」、「 disabled 」、および「 permanently-disabled 」です。

注記

「 permanently-disabled 」は最終状態です。ボリュームで状態を「 permanently-disabled 」に設定したあとに privileged delete を有効にすることはできません。

手順
  1. SnapLock Enterprise ボリュームに対して privileged delete を有効にします。

    「 * volume SnapLock modify -vserver svm_name-volume_name_-privileged-delete disabled | enabled | permanently-disabled * 」の形式で指定します

    次のコマンドは、「 S VM1 」の Enterprise ボリューム「 d ataVol 」に対して privileged delete 機能を有効にします。

    SVM1::> volume snaplock modify -vserver SVM1 -volume dataVol -privileged-delete enabled